2016年10月12日の新聞社説
《朝日新聞》
過労自殺根絶 企業も国も問われる
大阪万博誘致 「夢よ再び」の前に
《読売新聞》
新国連事務総長 潘基文体制の悪弊を断ち切れ
南スーダン訪問 新任務の付与へ適切な一歩だ
《毎日新聞》
トランプ氏 大統領選の品位汚した
輸入米の調整金 政府調査は疑問が多い
《日本経済新聞》
JR発足30年で浮上した地方鉄道の課題
メイ首相は市場との対話を
《産経新聞》
死刑廃止宣言 国民感情と乖離している
白紙の領収書 非常識がまかり通るのか
《東京新聞》
過労死・自殺 残業時間には上限制を
早期解散論 憲法よりも党利党略か
過労死かあ。過労死白書なるものができた。 こうした白書があることそもののが異常で、いまなお事態が深刻、さらに深刻であることを物語るのだけど。武蔵野大の方の発言や、財界人のひどい発言も続いたが、それが日本の現状。でも、ここには、長いたたかいがある。そこで勝ち取られてこともたくさんある。過労死認定は格段に変わったし。だけど、この現状が残されるのは、長時間労働をめぐる法的規制の問題が最大だろうなあ。
JR30年。来年の春までにいろいろやらないとなあ。北海道の問題は真剣に。
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