第59回日弁連人権擁護大会プレシンポジウム 安全保障関連法と特定秘密保護法による立憲主義・民主主義の危機 歴史に学び、これから起こり得る事態を知り、何をなすべきかを考える
昨日の夜は、東京の3つの弁護士会主催の表題の集会に。もちろん、お目当ては、石田さん。講演を聞くのは、今年2回目だけど、今日は、法律家団体主催の集会ということを意識してか、ワイマール憲法のもとで、ナチ政権が生まれたことを、政治的な動向とともに、法的な問題を意識されて話されていたので、さらにおもしろかった。知らないことも結構あった。48条の問題もいろいろいわれているのだけど、5項の具体化が大統領の反対ですすまなかったことが、憲法をうわまわる大統領令をすすめる事態をつくりだしたことなど、なるほどである。時宜にあった内容だと思う。
柳沢さんの話も、いろいろ違いがあるにしても、あの政治的感覚は、なるほどなあと。青木さん、三木さんも久しぶりだったけど、治安法の問題はきちんと、考えないとなあ。異常な政治の動きをみていくうえでも。
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