2016年09月17日の新聞社説
《朝日新聞》
辺野古判決 それでも対話しかない
公明党 微修正の政治、脱却を
《読売新聞》
日米防衛相会談 北の脅威に共同対処を強めよ
「辺野古」国勝訴 翁長知事の違法が認定された
《毎日新聞》
辺野古で国勝訴 解決には対話しかない
福島原発凍土壁 効果の見極めが急務だ
《日本経済新聞》
型より実質が問われる東芝の統治改革
「北風」で普天間移設できるか
《産経新聞》
相模原殺傷検証 犯罪防止の視点足りない
安保法制 血の通う日米協力実現を
《東京新聞》
今、憲法を考える(読者から) 不断の努力かみしめて
日銀の政策検証 限界を認めるべきだ
今日は辺野古。だけど、この全国紙は一体何なんだ。結局、折衷というか……。そもそも、判決を批判しないし、政府の言い分の問題点を批判しない。県民の視点はない。昨日のnews23を見てても思ったんだけど、判決を紹介して、批判をしなければ、そのまま政府の言い分を垂れ流すことしかならないのだから。本土のメディアは、そういうことしかしない。
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