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2016/07/08

野党共闘というドラマ

 参議院選挙も残すところあとわずか。やっぱり、今度の選挙をたたかってみて何よりも新しい体験は野党共闘。は新しい経験。もちろん、政治はいろいろな思惑が交錯する場所だから、単純ではないのだけど、それでも、その思惑を乗り越えて、感動を呼ぶドラマが生まれる。そこには、やっぱり運動する人の強い思いがあるのだと思う。
 たとえば香川の小川淳也議員の演説。なかなか難しいと言われた香川。すごく、感動した。
 13567155_1114766158584128_250886139 埼玉では、先日、小沢さんが共産党の演説カーに乗って応援をした。この人の演説、ツボを押さえ、ブレずに大事なことを言っていた。野党共闘ということをよくわかっている。
 そして、今日は石田さんの記者記者会見。都知事選について、「野党の統一候補であるならば、ぜひ出させていただきたい」「現状は野党が統一候補を立てずに分散するというなら、私は降りて(出馬しないで)市民の側に寄り添いたい。自分は『出たい』というよりも『野党統一候補が必要』という考え。万が一、野党統一候補が決まるなら、それがいい」と。「まだ政党から(出馬)の働きかけはなく、実際に出馬する可能性は10%以下だと思う」ともそのうえで、参院選について「もっと憲法改正のことを考えた方がいいが、まったく議論が行われていない」と話した。うーん、すごい記者会見。ホント、ドラマだよ。

 電話かけをしていると、投票日直前にもかかわらず、まだ決めていないと言う人が多いのにびっくり。近年なかった雰囲気。迷っているのと諦めているのと、さまざまかな。うーん。明日も最後までがんばるよ。


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