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2016/06/20

「景気よくならない」62% 18、19歳対象 参院選ネット調査

 若者の投票動向にも気になるところ。

「景気よくならない」62% 18、19歳対象 参院選ネット調査(東京新聞)

 共同通信社は十九日、十八、十九歳を対象とした参院選に関するインターネット意識調査(第二回)を実施し、結果をまとめた。参院選に「関心がある」「ある程度関心がある」は計54・5%で、前回調査(二~六日実施)の計49・6%から4・9ポイント上昇した。安倍政権の経済政策「アベノミクス」に関し「景気がよくなると思わない」との回答が62・5%に上った。「景気がよくなると思う」は37・5%。
 投票に「必ず行く」「行くつもりだ」との回答は計56・1%(前回計52・2%)で3・9ポイント上昇。投票する候補者や政党を「決めている」「だいたい決めている」は計27・7%(24・5%)で3・2ポイント上昇。二十二日の公示が近づき、有権者としての意識が徐々に高まっている様子がうかがえる。
 一方、政党が若い人に政策を「分かりやすく訴えていると思わない」は87・9%(88・3%)で依然として高い。
 アベノミクスの評価については十二、十三両日に行った全国電話世論調査でも「景気がよくなると思わない」との回答は62・2%だった。
 内閣支持率は49・9%(52・1%)と微減。不支持率は50・1%(47・9%)。
 支持政党は自民党29・6%(30・4%)、民進党4・6%(4・0%)、公明党2・9%(2・3%)、共産党1・3%(1・9%)、おおさか維新の会2・4%(2・5%)、社民党0・5%(0・5%)、生活の党0・3%(0・1%)、日本のこころを大切にする党0・8%(1・0%)、新党改革0・3%(0・3%)。「支持する政党はない」56・7%(56・3%)。
 第二回調査は十四~十六日に実施した。今後、六月下旬と七月十日の投開票後の計二回実施する予定。
 ▽調査の方法=14~16日、調査会社を通じ、18、19歳のインターネットモニターから、地域、男女になるべく偏りが出ないように1535人に回答してもらった。回答者の内訳は、男性50.5%、女性49.5%。

 一般的に、自民党支持が高いというのはそうだろうな。目に見える政党は自民党しかないのだろうし。総じて、政治との距離を感じているのだろうな。だけど若者は多様で、いろいろな動向もある。単純に、この数字が投票動向にむすびつくわけではないし。だれにどう、働きかけるのか。ここで、どんな働き方をするのかは、よく考えなければならない。

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