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2016/05/27

これが海兵隊の研修か!! 米軍は「カリスマ」沖縄県民見下し…

 これはひどいなあ。

これが海兵隊の研修か!! 米軍は「カリスマ」沖縄県民見下し…(琉球新報)

 在沖米海兵隊が沖縄に着任した兵士らを対象に実施した沖縄の歴史や政治状況を説明する研修で、沖縄の政治環境について「沖縄県と基地周辺の地域は沖縄の歴史や基地の過重負担、社会問題を巧妙に利用し、中央政府と駆け引きしている」と記述し、沖縄側が基地問題を最大限に政治利用していると説明していることが分かった。
 米軍に批判的な沖縄の世論については「多くの人は自分で情報を入手しようとせず、地元メディアの恣意(しい)的な報道によって色眼鏡で物事を見ている」と記述するなど、県民を見下すような記述もあった。
 英国人ジャーナリストのジョン・ミッチェル氏が情報公開請求で入手した。資料には「2016年2月11日」と日付が記載されており、最近の研修でも使われたとみられる。
 ミッチェル氏は琉球新報の取材に対し、「米軍が兵士に対して県民を見下すよう教えている。それが海兵隊員の振る舞いに影響を与えていることが分かる。『沖縄への認識を深める』という海兵隊の約束は失敗している」とコメントした。
 資料は沖縄の状況について「多くの県民にとって軍用地料が唯一の収入源であり、彼らは基地を返還してほしくない」などと、明らかな事実誤認の記述もあった。
 日本政府と県の関係については「中央政府は兵士と基地に残ってほしいと望んでいる。なぜなら彼らは本土に代替地を用意できないからだ」と説明。沖縄に基地が集中する背景に、本土側が基地を受け入れない政治的都合があるとの認識も示している。
 また、米軍関係者による繁華街や遊興施設での事件・事故については「突如現れる『ガイジン・パワー』で、社会の許容範囲を超えた行動をしてしまう」と要因を分析。米軍関係者が日本でもてはやされる「カリスマ(特別な魅力)」があるとの認識を示す記述もあった。

 志位さんが、昨日、記者会見で、「これは非常に重大です。在沖縄海兵隊が新兵に対して沖縄県民蔑視の『教育』をやっていて、どうして犯罪がなくなるのか。これが厳しく問われなければなりません」「安倍首相が『再発防止のために何でもやる』というなら、日本政府として、この問題について事実関係を速やかに調査し、是正の措置を米側に対して速やかにとるべきです」と言っていたけど、ほんとうに支配者意識丸出しの、沖縄県民蔑視。だからこそ、米兵の犯罪が続くのだと教えてくれる。だけど、ほんとうにこの構造を本土に人がきちんと認識しているのか。むしろ、同じ目線で、植民地主義的な発想から抜け出せないのではないのか。そこをきちんと問いかけないといけないのかなあ、などと思えてきてしまう。

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コメント

ミッチェル氏は琉球新報の取材に対し、「米軍が兵士に対して県民を見下すよう教えている。それが海兵隊員の振る舞いに影響を与えていることが分かる。『沖縄への認識を深める』という海兵隊の約束は失敗している」とコメントした。

これを逆手に取れば、アメリカに対して、このような研修をやっているのが事実であれば、何の目的があるのか、ということを問い質さなくてはなりませんね。
そもそも、アメリカ国防総省が、自ら行っているのだとするならば、オバマ大統領も知らないところで、対米従属詐欺を繰り返す日本政府にまんまと騙されて、これを悪用しているのではないかということが明らかとなれば、沖縄県としては、それこそ中国外務省にでも、この事実を伝えて、容赦なく、対米従属詐欺を繰り返す日本政府を、どんどん揺さぶって頂くように、アメリカ国務省にでも、直接働きかけて頂くことになれば、この日本政府が、自ら対米従属詐欺をやめる決断をするならば、沖縄県に駐留する在日米軍を、速やかに引き取って頂いて構いませんから、尖閣諸島を沖縄県に払い下げて頂くならば、そのためのお金を、AIIBから出して貰うことで、日本政府にしてみれば、尖閣諸島を沖縄県に払い下げることで、このお金をロシアに横流しをして、北方領土問題の円満解決にでも繋げていくことで、日米安全保障条約そのものを、北太平洋安全保障条約に移行させてしまうことで、千島列島については棚上げ合意とすることで歯舞諸島と色丹島を速やかに返還させて頂くことにより、平和条約の締結に繋げていくことにすれば、簡単に出来ることだし、このお金を、オーストラリアに横流しをするならば、第2列島線から第1列島線までの海域を緩衝海域として、この北太平洋安全保障条約により担保をとることで、日豪亜同盟として、北太平洋安全保障条約に加盟することにして、このお金を中国に、そのまま返還してしまえば、これに越したことはないのではないでしょうか?

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