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2016/04/30

「保活で苦労」8割超 「希望通り」6割弱

 記録として、キープしておこう。昨日の朝刊から。

「保活で苦労」8割超 「希望通り」6割弱(東京新聞)

 子どもを保育園に入れるための「保活」について厚生労働省が行った実態調査で、回答した千五百四十四人のうち「苦労や負担を感じた」が千三百人で、84%に上ったことが分かった。
 調査は、子どもが保育園に入れない人が怒りを書き込んだ匿名ブログが社会問題となったのをきっかけに緊急実施した。厚労省の担当者は「最終的に入園できた人でも苦労を感じた人が多い。負担を減らす環境の整備に努める」と話した。
 政令指定都市と、昨年四月一日時点で待機児童が五十人以上いた計百二十三市区町村で、今年四月の入園に向けて保活を行った保護者を対象に調べた。今月十一~十七日に集まった中間結果をまとめた。
 保活の苦労や負担を感じた理由を複数回答で聞いたところ「役所を何度も訪問しなければならなかった」や「情報の収集方法が分からなかった」「いったん他の施設に預けた」が目立った。
 93%の千四百四十二人が保育施設に入れた。希望通りの施設だったのは58%だった。4%に当たる六十一人はどこにも入れなかった。理由(複数回答)は「施設がどこもいっぱい」や「場所が希望と合わない」「認可外は保育料が高額」など。育休を延長した人は二十二人いて、五人が離職していた。
 保活の開始時期で最多だったのは「出産後六カ月未満」(23%)。「妊娠中」(15%)や「妊娠前」(4%)の人もいた。

 妊娠前からの「保活」。それだけ、追い込まれいぇいるんだろうなあ。苦労やフランが84%!4割が希望の施設に入れなかったということだし。「育休を短縮した」「転居する必要があった」などと回答したひとも。これだけでも、かなり深刻な実態だな。
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 こういう調査って、実態のごく一部なんだろうしなあ。そう考えると、実態はどこまで深刻になっているのだろうか?

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