自衛隊員救出作戦で「敵を射殺」 防衛省内部文書、共産追及
むむ。これもまた。内部文書!
自衛隊員救出作戦で「敵を射殺」 防衛省内部文書、共産追及(日経新聞)共産党の笠井亮衆院議員は29日の衆院予算委員会で、自衛隊員が武装集団に襲われた国連要員らを救出する「駆け付け警護」を想定したとみられる防衛省の内部文書を入手したと明らかにした。「敵監視要員を射殺」などと武器使用を伴う救出手順が記載されている。
PKO法改定で、「駆け付け警護」が行われることを想定し、その一部として「実力行使による救出―強行突入・人質奪還等」をかかげている。「武装集団が文民等を誘拐・拉致し、当該武装集団の拠点(建物など)で拘束。文民等は危険な状況にあるも、動きがとれない状況」にある場合を想定し、「人質救出」のため「必要により敵監視要員を狙撃・射殺して、突入部隊の突入・鎮圧を容易化」などの手順が記されている。すでに、ここまで、「駆け付け警護」は具体化されているということか。
同時に、問題はではこれは防衛省のどこがつくったか。個人的には、たぶん、制服、幕僚だと推測するけどなあ。現場はどんどん、前のめりになっているのか?
« 「奨学金の返済が人生縛る」 貧困テーマに討論 | トップページ | 憲法改正「3分の2を得られるものから」 首相が言及 »
「平和」カテゴリの記事
- 米軍、名護で攻撃ドローン訓練 実弾で自爆 沖縄県内で継続へ(2025.12.12)
- 「琉球ノワール 1945-1972」(2025.12.07)
- トランプ政権が「モンロー主義」復活宣言 中南米での覇権目指す(2025.12.06)
- 台湾有事は法的に存立危機事態になり得ない 元内閣法制局長官の警鐘(2025.12.04)
- NHK、米兵の沖縄での性犯罪報道を延期 関係者「高市政権に忖度」 制作現場からは抗議 政権発足翌朝から2週間後に(2025.12.02)
「政治」カテゴリの記事
- 農水省ゴリ押し「おこめ券」は完全失速…鈴木農相も「食料品全般に使える」とコメ高騰対策から逸脱の本末転倒(2025.12.15)
- 大学受験のトレンドは「負担軽く」「合格早く」 就職売り手市場で“実学志向”も 河合塾主席研究員が分析(2025.12.14)
- 十年後 奈良教育大付属の報告集会(2025.12.13)
- 米軍、名護で攻撃ドローン訓練 実弾で自爆 沖縄県内で継続へ(2025.12.12)
- 「統廃合に危惧」「教員にも言及を」 高校教育改革骨子へ意見相次ぐ(2025.12.11)
« 「奨学金の返済が人生縛る」 貧困テーマに討論 | トップページ | 憲法改正「3分の2を得られるものから」 首相が言及 »


コメント