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2016/01/02

朝鮮と日本に生きる――済州島から猪飼野へ

Photo 今年の正月はチェジュに行くことにしたから、去年途中まで読んでいて、ほっぽっていたこの本を、読み返してみた。4・3事件にもかかわった、著者の回想の内容は思い。それは明らかに、日本の植民地支配の延長線上にある。チェジュでの感想は、あとで別に書くけれど、日本の植民地支配の実態や、そして、4・3事件にいたる経緯、その過程をチェジュで追体験することになる。著者の思い回想は、ボクにとってとても貴重だったし、最後の大阪での著者の生活は、ボクが小さいころ垣間見ていた知っている世界でもある。その先に、ボクらの時代がある。そのことをよく考える必要がある。そこから学ぶ必要が…。


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