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2015/11/21

シリーズ東日本大震災 追跡 原発事故のゴミ

 今日のNスペ。なかなかショッキング。原発事故のゴミはこれだけあるのか…。

Img_01_6 東京電力福島第一原発の事故によって東日本に降り注いだ放射能。汚染された土壌や稲わらなど、除染作業で発生した廃棄物(ゴミ)の量は全国でおよそ3000万トンを超えると国は推計してきた。ところが、どこに、どのような状態で置かれているのか、全体像はこれまではっきりしてこなかった。それが今回、NHKの独自調査と自治体へのアンケートにより初めて明らかになった。避難先から住民の帰還を進める福島の町村では、復興とともに大量の土のゴミが発生し、住宅の周りに積み上げられている。さらに東北や関東の広い地域でも、低レベルの汚染廃棄物が空き地や学校の近くに置かれたままになっていることが分かった。こうしたゴミのほとんどが最終的な処分場所が決まらない「仮置き」の状態。法律では各県ごとに処分場を決めることになっているが、いずれも住民の激しい反対によって決まらず、ゴミは宙に浮いた状態が続いている。
 圧倒的な量の放射能のゴミと、私たちはどう向き合えばいいのか。各地の現状と対策の取り組みを報告する。

 ゴミというものの影響の大きさ。その解決の難しさ。そこにまともに向き合う術も見つけられていないのに、それでも原発を続けるのか…。この国は一体何なのか。
 だけど、ゴミはどうするべきなのか? そこで問われるのは、やっぱり福島とどう向き合うのかという問題。大都市の電気のために福島に押しつけられた原発が生んだ事故。その福島とどう向き合えばいいのか。その答えは簡単じゃない。ふと、高橋さん(と沖縄)のことが頭に浮かんだのだ。
 児玉さん、こんな技術と向き合っていたのか。ゴミの出口への模索。最後は吉沢さんの希望の牧場。ほんとうに切なかった。
 まもなく5年。どう向き合うのか?! 自分に問われている。

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ゴミというものの影響の大きさ。その解決の難しさ。そこにまともに向き合う術も見つけられていないのに、それでも原発を続けるのか…。この国は一体何なのか。
 だけど、ゴミはどうするべきなのか? そこで問われるのは、やっぱり福島とどう向き合うのかという問題。大都市の電気のために福島に押しつけられた原発が生んだ事故。その福島とどう向き合えばいいのか。その答えは簡単じゃない。ふと、高橋さん(と沖縄)のことが頭に浮かんだのだ。

これが主訴であるといったところで、結局のところは、核発電推進原理主義組織が自ら招いたことではないのか、というのがキャリアコンサルタントから見た、この核発電推進原理主義組織そのものに対する本質的な見立てそのものを、この政権与党にしがみついているNHKが自ら白状してくれたものではないのか、ということを見破れば、東京都が、中国を見習って、これを逆手に取るならば、まずは自らが2020年のオリンピックを辞退する決断をすることで、たとえば、豊洲の埋立地にでも、放射性廃棄物の最終処分場を作ることで、脱原発に向かうことで、これに必要な費用については、大企業に対してのみ、容赦なく、どんどん電力料金を値上げすることで、これをすべて回すことにすればよいのだし、これに対して、大企業が、自ら誇りを持って応じて頂くことくらいのことは出来て当然のことだし、東京都としては、誇りを持って、どんどん涙を流しながらも深く感謝をして、「電力料金の値上げに応じていただきまして誠にありがとうございます。今後とも、どんどん電力料金の値上げに応じて頂けるのであれば、どんどん誇りをもってたくさんの電力料金を払い続けて頂くか、それがいやならば、どうぞ売り上げをどんどん落ち込ませることになろうともかまいませんので、どんどん節電に協力して頂き、電力需要をどんどん削減することになろうとも、少しでも付加価値の向上と労働生産性の向上を同時に実現することで、黒字経営を続けて頂くことが出来るようになりさえすれば、これをどんどん労働者の皆様への人件費に回して頂くことを最優先にしつつ、税金や社会保険料をどんどんたくさん払い続けながら、責めてもの謝礼程度の配当金だけを投資家の皆様に還元することを誇りとして、国際社会に対しては、誇りを持って、どんどん涙を流しながらも、深く感謝をして泣き寝入りをしながら、どんどんグローバル競争から敗北する道を選択することを誇りとして、どんどん見せ付けて下されば、もうこれだけで結構ですので、東京都から地方に人口や産業を、どんどん流出させることになろうとも惜しくはありませんし、「花の東京デトロイト化」ということを誇りとして、どんどん衰退し、世界の田舎都市として成り下がる道を選択することを誇りとして、そっと静かに幸せに暮らしていくことで、これを国際社会に対して、どんどん良いロールモデルとして見せ付けて参りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます」ということで応えていくしかございませんね。

沖縄県にしてみれば、これを逆手に取るならば、中国からお金を貰い、これを日本政府に横流しをすることで、辺野古基地そのものを白紙撤回し、尖閣諸島を沖縄県に払い下げて頂くことにするならば、東京都にしてみれば、尖閣諸島買取騒動でかき集めた寄付金を、沖縄県の辺野古基金に全額寄付して頂くことで、これに対して、沖縄県にしてみれば、涙を流しながらも深く感謝をして、このお金を使って、尖閣諸島海洋自然公園として整備すると同時に、この場所に老人介護施設を作ることで、石原慎太郎や大勲位中曽根君と共に、この安部首相に置かれましても、宜しければ漢方治療を受けながら、そっと静かに老後生活を送って下さい、ということで、この尖閣諸島海洋自然公園の管理人と称して置きながら、島流しということも予て送り込むことにするならば、台湾が、これに対して深く感謝をして応えて頂くのであれば、李登輝元総統に置かれましても、そっと静かに老後生活を送って下さい、ということで、漢方医をはじめ、看護士や介護職員の人材と共に、沖縄県に送り込んで頂くことにすれば、中国外務省にしてみれば、これをご老害の慰安所なんてことになれば慰安婦代わりに、今度は中国人女性スパイの皆様を介護職員として、日本にどんどん送り込んで頂くことくらいのことならば、簡単に出来ることだし、これを逆手に取れば、今度はキャリアコンサルタントとして、中国人女性スパイの皆様に対しては、「高齢者の皆様が多額のお金を騙し取られたり、あるいは、高齢者の皆様に対して被害額を取り戻してやるといっておきながら、その被害額をちゃっかりとネコババされたりしないことが無いように、そのスキルを活かして、まんまと騙されたふりをして、高齢者の皆様が安心して、そっと静かに老後生活を送って頂けるように、暖かく見守り、寄り添って頂きます様、どうぞよろしくお願い申し上げます」ということで、これも仕事理解に繋がる目標と方策の一つとして、就労支援ということにどんどん活かしていくことで恩返しをしていくことにすれば、日本の警察にとっても願ってもないことだし、厚生労働省にとっても願ってもないことだし、それこそ地域包括支援システムというものが、地域経済の活性化というものに繋がって、日本経済全体の持続的成長に繋がっていくことになるのならば、日本の将来にとっても、大いに結構なことであるばかりでなく、アメリカにとっても願ってもないことだし、中国にとっても願っても無いことだし、北方領土でこれと同じことをすれば、ロシアにとっても願ってもないことだし、日本全体にとっても願ってもないことであるのではないかということを真実として見破れば、大いに結構なことであることは、もう言うまでもございませんね。

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