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2015/11/17

【号外】辺野古埋め立て 政府、代執行訴訟を提起(琉球新報)

 道理もない。法治も放棄する。矛盾だから。あるのは県民の総意を踏みにじること、県民の人権をかろんじることか
……。

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 米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設をめぐり、翁長雄志知事の辺野古埋め立て承認取り消しは違法だとして、政府は17日午前8時すぎ、代執行訴訟を福岡高裁那覇支部に提起した。米軍基地問題をめぐり県と国が法廷で争うのは1995年の代理署名訴訟以来、20年ぶり2度目となる。また国が地方自治体に対して代執行訴訟を提起するのは99年の地方自治法改正以来、初めて。辺野古新基地建設の阻止を掲げる翁長県政にとり、法廷闘争突入という新たな局面に入った。
 訴訟では承認取り消しの適法性が争われる。地方自治法の規定により、第1回口頭弁論は12月1日までに開かれる。
 午前8時22分ごろ、多くの県内外の報道陣が待ち構える中、那覇地方法務局職員2人が訴状提出のため福岡高裁那覇支部に入り、訴状を提出した。

 おりしも、提訴先とみられている福岡高裁那覇支部の支部長が10月30日付で代わる人事があったそうだ。沖縄県側は「国が介入した対抗策の一環か」と警戒しているが本当にそうだ。
 なにしろ就任した多見谷寿郎氏は名古屋地裁や千葉地裁勤務を経て、2013年に成田空港用地内の耕作者に、土地の明け渡しと建物撤去などを命じた成田空港訴訟で裁判長を務めたという人物。安倍さん得意のオトモダチ人事、どこまで介入してくるということか? 厳しいたたかいだからこそ、世論しかないのである。

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