« アフガンの米軍、国境なき医師団誤爆 医師ら19人死亡 | トップページ | 国益損なう」=TPP合意、維新は評価 »

2015/10/05

それでも夜が明ける

Images 実は、何度も、見ようと思って、DVDを借りたのだけど、なかなか見ることができなかった映画。勇気がいる。やっぱりきつかった。それほど、絶望的な状況のなかで生き抜いた実話。時代は、南北戦争の20年ほど前の時代。拐され奴隷として売られた自由黒人ソロモン・ノーサップによる奴隷体験を描く。日本人のボクがみれば、やっぱり絶望のなかを生き抜いた姿にいろいろ考えさせられる。だけど、そもそも奴隷制は、アメリカの歴史にとって暗部。その歴史に切り込んでいるというのが大事なのだとも思える。ブラピが、説教くさいなどの意見もあるだろうけれども、そんなことよりも、その歴史の描き方が、やっぱりすごいなあ。そんな歴史を直視してこそ、民主主義とは、とか、人権ということと国のあり方が問われると言うことだろう。なかなか、すごい映画だなあ。


« アフガンの米軍、国境なき医師団誤爆 医師ら19人死亡 | トップページ | 国益損なう」=TPP合意、維新は評価 »

政治」カテゴリの記事

映画・テレビ」カテゴリの記事

歴史」カテゴリの記事

経済」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/59689/62418283

この記事へのトラックバック一覧です: それでも夜が明ける:

« アフガンの米軍、国境なき医師団誤爆 医師ら19人死亡 | トップページ | 国益損なう」=TPP合意、維新は評価 »

無料ブログはココログ
2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30