辺野古作業を再開 政府強行、知事「大変遺憾だ」
いよいよ大きく動き出す。明日、知事が取り消しを表明するそうな。
辺野古作業を再開 政府強行、知事「大変遺憾だ」(琉球新報)米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設をめぐり、沖縄防衛局は12日午前6時半ごろ、海上作業を再開した。新基地建設に関連する作業は、県との集中協議入りに合わせて8月10日から停止していたが、決裂を受けて再開した。同日の作業内容について防衛局は「海底ボーリング(掘削)調査に向けた安全確保のためのフロート(浮具)設置作業」と説明した。掘削調査の再開は来週半ばごろに予定されている。県側が新基地建設の中止を求める中、政府側は工事強行に再び踏み切った。
翁長雄志知事は再開について「大変遺憾だ。今後もあらゆる手法を駆使して、辺野古に新基地は造らせないという公約の実現に向け、全力で取り組む」との談話を発表した。
一方、翁長知事は14日にも辺野古の埋め立て承認の取り消しを表明する。近く事務手続きを開始し、10月中旬ごろに承認を取り消すとみられる。…
有識者委員会は仲井真弘多前知事による埋め立て承認に「法的な瑕疵がある」との報告書を出している。強硬な姿勢をとればとるほど追い詰められるのは安倍政権の側。県民の公益はどちらにあるのか? 何度でも沖縄は意思を表明する。
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