老人漂流社会 親子共倒れを防げ
集会後、眠い目でよるにはこれを見る。うーん。共倒れの実態というか、子どもの状態悪化が、そのまま高齢者の貧困を拡大していくという現実を共通認識にするという意図はよくわかるのだけど…。
去年、放送したNHKスペシャル「老後破産の現実」では、頼れる家族のいない独居高齢者が、自分の年金収入だけでは暮らしていけず、追いつめられた末に生活保護に陥る“老後破産”ともいえる現実が広がっていることを描き、大きな反響を得た。さらに取材を続けると、働く世代の子どもがいる高齢者にも、より見えにくい形で“老後破産”が広がっている実態が浮かび上がってきた。背景には、非正規雇用の増加によって、働く世代の収入が減り続けていることがある。こうした人たちが十分な貯えがないまま失職すると、年金で暮らす親を頼らざるを得ない。こうして同居が始まった後、親の医療や介護費用の負担が重くなっていくと、「親子共倒れ」が避けられなくなるケースが相次いでいる。
番組では、共倒れに陥りそうな親子の現実をルポで描きつつ、独自のアンケート調査やデータ分析によって「親子共倒れ」の実態が水面下で広がってきた実態を明らかにする。さらに、どうすれば“老後破産”を未然にくい止めることができるのか、専門家とともに考えていく。
そして、そのことを共通認識にしていくことの重要性はそうなんだけど。だけど、社会保障そのものの描き方が、なんでという。どうして、NHKはこの生活保護行政の問題を正面からあつかわないのか。それは、共通しているなあ。この番組も、運用の問題をみごとにスルーし、制度についてあいまいにしてしまう。
となると、ではどうするのかがなかなか見えてこない。
そして、この問題はとっても重い課題で、高齢者の年金や社会保障の問題だけではなく、雇用の問題、若者の支援の問題など、一つ一つをきちんとつめていかなければいけないということも、痛感させられるのだけれども。
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非正規雇用の増加によって、働く世代の収入が減り続けていることがある。
これがキャリアコンサルタントから見た本質的な見立てなのではないかとするならば、働く世代の収入を増やすことで、税金や社会保険料についての負担することになったところで、生活に余裕やゆとりが産み出されるばかりでなく、介護保険料の収入も増えて、介護労働者への雇用の拡大と同時に、賃金水準の上昇に繋げていくことにより、高齢者の皆様に対しては、年金収入などに応じて、介護保険料などの負担は増えることになるものの、必要最低限のサービスについては遠慮することなく、自己負担なしで医療や介護サービスなどを受けることが出来て、必要な人には、要介護度に応じて必要な介護サービスだについては、介護保険料の収入に関係なく、だれもが遠慮することなく受けることが出来るようになることで、少しでも高収入高負担となる反面で、介護サービスについては、必要最低限のサービスさえ受けることが出来れば、他に必要な人たちに、どうぞ回して下さい、ということを誇りとして、共に幸せに暮らすことが出来るようになることで、これを国際社会にどんどん見せ付けていくことにするというのは如何でしょうか。
低収入の人については、介護度に応じて、必要なサービスだけは、どんどん遠慮することなく受けることが出来るようにすることで、中間層と呼ばれる人については、収入に応じての介護保険料の負担と、必要最低限の介護サービスを遠慮することなく受けることが出来て、必要な人には、幾らでも回すことを誇りとして、共に支え合い、助け合い、分かち合いながら、共に幸せに暮らすことが出来るような社会となって安定化させることが出来れば、経済成長率そのものについては、どんどん低迷することになろうとも、安定したプラス成長が維持し続けることが出来るようになりさえすれば、ワークライフバランスの実現にもつながり、現役世代にとっては、仕事と育児や介護などと両立しながら、共に幸せに暮らすことが出来るようになるのならば、返ってこれほど良いことはないのではないでしょうか。
これも一つには発想の転換によるものですが、これを外交に活かすならば、例えば、沖縄県の尖閣諸島に老人介護施設を作り、石原慎太郎や大勲位中曽根君を島流しということを予ねて、そっと静かに老後生活を送って下さい、ということで、こうしたところで必要な介護職員としての人材として、中国人や韓国人に限らず、ベトナムやフィリピンからでもどんどん受け入れて行くようにするだけでも、尖閣諸島に関しては、力による現状変更には繋がることなく、これまでどうりに日本の施政権下であると同時に、中国との棚上げ合意となった状態で、そっと静かに安定した海域として維持管理することで、お互いにとってのメリットに繋がることになるのならば、アメリカにとっても願ってもないことだし、中国にとっても願ってもないことだし、日本全体にとっても願ってもないことは言うまでもありませんね。
これと同じことをするならば、竹島に関してはともかくとしても、北方領土で、これと同じことをするならば、歯舞諸島と色丹島については間違いなく、日本に取り戻すことは簡単に出来ることは言うまでもありませんが、千島列島については、尖閣諸島と同様に、棚上げ合意とすることで、国後島や択捉島に、尖閣諸島と同様に老人介護施設を作り、北太平洋上における安全保障の担保を取ることを目的とするならば、ロシアとの平和条約締結と併せて、カナダやメキシコなどと共に、北太平洋安全保障条約により担保を取ることで、日米安全保障条約そのものを、そっくりそのまま移行させることにすれば、アメリカにとっては願ってもないことは言うまでもありませんが、ロシアにとってのメリットにも繋がり、カナダやメキシコにとってのメリットにもつながり、日本にとってのメリットにも繋がることになるのならば、心豊かな社会福祉国家として生まれ変わっていく道を自ら選択することで、日本の運命を大きく変えていくことに繋がるのならば、これも一つには、日本の歴史上における大きな転機でもあるのだと捉えれば、国際社会全体の多極化ということもまた、日本を取り巻く環境的な要因の一つでもあるのだということを見破れば、この転機を逆手に取ることで、これまでの弱みが強みに変わることで、強みが弱みになってしまうところを、強みがそのまま強みとして活かせるものは活かすことで、弱みに転じたものについては、逢えて国際社会に譲ることで、弱みが強みとして活かせるところは活かし、弱みが弱みのままでしかないものについては、もうそっと静かに歴史の闇の中に葬り捨ててしまうことにすれば、簡単に乗り越えることが出来ると同時に、悪い影響を齎すようなものだけを、良い影響に齎す別のものに置き換えることで、これを学習することによる持続的発展に結び付けて行けばよいのではないでしょうか。
投稿: asa | 2015/08/31 20:12