横浜市教育委員会、育鵬社の教科書を採択
横浜もか! くそー。腹立たしい。
横浜市教育委員会、育鵬社の教科書を採択(神奈川新聞) 横浜市教育委員会の定例会が5日開かれ、歴史観などで賛否が分かれ、愛国心の育成に主眼を置いた育鵬社の歴史と公民の教科書を前回に引き続き、採択した。 全18区での一括採択になってから中学校の教科書採択は2度目で、全国最大の採択地区。市立中学校計146校で2016年度から計約10万8千人が使うとみられる。
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沖縄県教育委員会にしてみれば、まんまと騙されたふりをして、このような歴史教科書を押しつけてきたのならば、これを一旦受け取った後、そのまま中国にでも売り飛ばしてしまうことで、そのお金を使って、東京書籍版など独自に採択した歴史教科書を購入して、これを子供たちに配布するということに利用するならば、横浜市教育委員会に限らず日本全国の教育委員会にしてみれば、誇りを持って、沖縄県を見習って、どんどんこれと同じことをすることで、文部科学省をどんどん追い詰め、誇りを持ってどんどん辱めることになろうとも、そっと静かに暖かく見守りながら、応えて行くことに利用するしかございませんね。
これならば、子供たちにしてみれば、まともな歴史認識を持たせることで、これを自己理解や、これからの人生全般を含むキャリアプランというものを自ら描きながら、仕事理解に繋がる目標と方策に繋げていくように繋がるのならば、大いに結構なことだし、文部科学省にしても、厚生労働省にしても、幾らでも涙を流しながらも深く感謝をして応えてもらえることになるのならば、これこそを誇りとして、今度は国際社会にどんどん見せつけて行くことで、恩返しをして参りましょう、ということで応えて行けば、返ってこれほど喜ばしいことはないのかも知れませんね。
投稿: asa | 2015/08/05 21:18