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2015/07/01

自公 安保関連法案今月半ば委員会採決を

 いまのような状態でもやるのか?

自公 安保関連法案今月半ば委員会採決を(NHKニュース)

 自民・公明両党の幹事長らが会談し、安全保障関連法案を巡り、今週の審議を終えれば、審議時間が衆議院通過の目安としている80時間を超える見通しとなるなど、審議は尽くされつつあるとして、今月半ばに特別委員会での採決を目指す方針を確認しました。
 会談には自民・公明両党の幹事長と国会対策委員長が出席しました。
 この中で、自民党の谷垣幹事長は、党の勉強会で報道機関を批判する意見が相次いだ問題などについて、「大変ご迷惑をおかけしており、心からおわび申し上げる」と陳謝しました。これに対し、公明党の井上幹事長は「気を引き締め、緊張感を持って、丁寧な国会運営をしていく必要がある」と述べました。
 そのうえで、両党は今週の審議を終えれば、審議時間が衆議院を通過させる目安としてきた80時間を超える見通しとなるなど、審議は尽くされつつあるとして、来週以降、中央公聴会の開催を急ぎ、今月半ばに特別委員会での採決を目指す方針を確認しました。
 会談のあと、自民党の佐藤国会対策委員長は記者団に対し、「特別委員会で丁寧に審議を進めていくが、決断をするときには決断をしなければいけない」と述べました。

 3日のテレビ審議、6日の地方での参考人質疑(沖縄で!)の先は決まっていないのだろうけど、中央公聴会の設定などが大きな攻防になっていく。だけど、あまりにも、問題が噴出して、まだ法案について十分な審議がなされたとは言えない。というか、そもそも立法事実に対しての疑念が広がり、それに対して、まともな回答がなされていないのがいまの局面か。国民の多数が「憲法違反」という疑念をもっているもとで、強行に向かえば、どういう事態になっていくのか! まったく予断は許されない、大きな山場にさしかかっていくわけで…。

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