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2015/07/11

18歳選挙権でシンポジウム

 やるなあ。ニュースの内容は、どうってことはないが、政府の側が、教員や学校に対し、管理的になっているなかで、どう自主的な、自由な力をつくっていくのか、18歳で主権者のための教育をどうつくり、成長と発達を支えていくのか、ほんとに真剣に議論しないと。そういう議論と運動を広げていかないと。

18歳選挙権でシンポジウム(NHKニュース)

 来年夏の参議院選挙から18歳以上の投票が可能になることを受けて、札幌市で、11日、教員らがシンポジウムを開き、学校で若者の政治への参加意識をどのように高めるか意見を交わしました。
このシンポジウムは、政治への参加意識を高めるための「主権者教育」に取り組んでいる教員や教育学者などが開いたもので、教員や一般市民などが参加しました。
 この中で、北海道教育大学大学院の前田輪音准教授が「主権者教育では、生の政治の争点をきちんと示し生徒に考えさせることが必要だ」と指摘しました。
 また、公民を教えている奈井江商業高校の池田考司教諭は具体的な教育方法として、実際の選挙を題材とした模擬投票や、争点となっているテーマについての討論、それに、政党や候補者に質問状を送ることなどを紹介しました。
 会場からは「意見が分かれる問題は、できるだけ多くの見解を紹介すべき」とか、「政治的中立性を意識しすぎて、教員が萎縮してはならない」などと意見が出されていました。
 参加した女性教諭は「一つ一つのニュースについて、自分で考えることを大人も子どももやらないといけない」と話していました。

 というか、知っている人が、いっぱい出ていたニュース。後ろ姿だけではなく、アップとか、いろいろ。なかなか。すごいニュース。
 いや、大事なのはそこではなく、内容だけど。

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