「戦争したくない」国会前で若者たちが猛抗議
すごいねえSEALDs! やっぱ、若者の声をひびく。昨日の国会前行動。樋口陽一さんと、堀尾さんも参加した。
「戦争したくない」国会前で若者たちが猛抗議(テレビ朝日ニュース)国会で安全保障関連法案を巡る論戦が続くなか、19日夜、国会前に多くの若者が集まり、抗議の声を上げました。
参加者(19):「デモなんて怖いって言っても、やはり行動せずにはいられないのです。私たちの目指す平和は“平和安全法制”なんて名前が付いたもののなかにはありません」
参加者(23):「自ら進んで戦場に自国の国民を送り込むような愚かな政治は、少なくとも戦後70年、この国には存在してこなかった。それを許さなかったのは何か。それは、僕たち国民とこの国の日本国憲法の存在があったから」
参加者(21):「単純に戦争がしたくない。私は誰も殺したくないし、死んでほしくない」
参加者の多くは10代から20代の高校生や大学生で、インターネットや口コミなどの呼び掛けで集まったということです。
若者が自分たちで行動するというのがいい。若者が主人公だ。今日も那覇で、若者のデモがあったそうだし。ある人が、「10年前にはこんな若い世代だけの(余計な大人が入らない)アクションはまだまだでしたが、確実に変化してきてます。それを実感します」って言っていた。
SEALDs、かっこいいんだよなあ。まあ、おじさん、おじんからみれば、そのかっこよさがちょっとっていうのはあるんだけどねえ。自分に無縁だから、こうしても引いてしまう。だけど、お任せします。
もちろん、外から見ていて、課題も感じる。まだまだ、ある意味では途上にある運動だし、というか。そこも、いろいろ見ていきたいし、機会があれば話もまた聞きたいし、話したいし。
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