安保関連法案:大勢の市民を前に、学生ら反対訴え 渋谷
今日の渋谷はものすごいもりあがり。
安保関連法案:大勢の市民を前に、学生ら反対訴え 渋谷(毎日新聞)◇「自由と民主主義のための学生緊急行動」が計画
安全保障関連法案に反対する学生グループが呼び掛けた抗議活動が27日、東京都渋谷区のJR渋谷駅ハチ公前広場であった。集まった大勢の市民を前に、学生たちは法案反対の思いを語った。
計画したのは「自由と民主主義のための学生緊急行動(SEALDs)」。学生たちは次々にマイクを握り「犠牲者が出てからでは遅い」「憲法が分からない首相にNOを」などの声を上げた。ある女子学生は「戦争なんて非現実だよと何百回も言われたが、後方支援という名の下、他国の戦争への参加が可能になる」と危機感を訴えた。
ボクは行けなかったけど、それでも関心があったので、ネットでスピーチをいくつか聞いた。若者の発言。ボクにとっては、とても新鮮で、発見が多かった。ああ、こんなふうに感じたり、考えたりするのか。そのせっぱつまった感もまた。そもそも、ボクと、彼らとは、生きてきた時代が違うし、見てきたことも、感じたことも違う。それは当然。だけど、そのなかでの彼らの感じたこと、そしてそこからの問題提起は、ボクのそれと違う。そこには、ボクらが見逃していたこと、そして、ボクらが切り捨てていることもたくさんある。そこから、大きく世論が発展する、そんなこともたくさんあって大切にすべきこと、たくさんの刺激と、学ぶことがあった。そんなスピーチだったかな。
だけど、だけど、若者に後押しされた、野党共闘のスピーチというのもまた、うれしい。
さあ、たたかうぞ!
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