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2015/05/28

沖縄県議らオスプレイ事故現場を視察 「違いにあぜん」

あらためて、沖縄の危険に、ドキッとさせられる記事。

沖縄県議らオスプレイ事故現場を視察 「違いにあぜん」(朝日新聞)

 沖縄県の翁長雄志知事に同行して米ハワイ州を訪れている同県議らが27日午前(日本時間28日未明)、米軍のMV22オスプレイが今月17日に着陸に失敗して海兵隊員2人が死亡した事故現場周辺を視察した。県議らは「沖縄で起きていれば、大惨事になっていた」と不安を口にした。
 県議らはオアフ島の高台から基地の位置を確認した後、島内の海兵隊と空軍の基地を視察。事故のあったベローズ空軍基地では、ゲート近くで写真を撮ろうとする県議や報道陣を米兵が制止する場面もあった。
 事故が起きたベローズ空軍基地の近くには民家などがなく、一般市民に被害はなかった。視察に同行した地元の男性(73)は「ここでは基地の周りは茂みになっていて、人は暮らしていない。オスプレイも海から入ってくる」と県議らに説明。基地周辺で事故が起きても被害は限定されるとの見方を示した。…

事故の危険だけではない。視察した渡久地修県議(共産)は「沖縄とは全く状況が違う。運用の違いにあぜんとする」と強調したという。普天間飛行場には24機が配備されているが市街地に囲まれた基地だ。すぐ横には、学校も公共施設もある。この沖縄の危険性は高い! 植民地さながらの占領者としての米軍…。それに追随し、「抑止力」を口実に、沖縄を差し出す日本政府。ああ。

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コメント

植民地さながらの占領者としての米軍…。それに追随し、「抑止力」を口実に、沖縄を差し出す日本政府。

これが主訴なのだと言うならば、この沖縄県を高齢者の皆様に置き換えれば、「多額のお金をだまし取っておきながら、騙し取られた高齢者に対して、騙し取られたお金を取り戻してやると言っておきながら、核発電推進原理主義組織にまんまと騙されて核開発計画書を作り上げたことがバレるのではないかという不安や葛藤を抱える日本の外務省の弱みに漬け込んで、欠陥商品に過ぎないオスプレイを購入させ、これを普天間基地返還詐欺により、沖縄県を騙して、辺野古基地建設という欠陥商品を買わせて、このお金をネコババしようとしているのではないか」というのが、キャリアコンサルタントから見た、この占領者としての米軍ならびに、「抑止力」を口実にしておきながら、沖縄県をまんまと騙して、従属するだけの日本政府のみならず、核武装をしてでも原発にしがみつきたいだけの核発電推進原理主義組織と、自らが生きて行けなくなるのではないかという不安や葛藤に怯え、憲法9条を亡き物にしてでも戦前の日本を取り戻そうとしている日本会議などに対する本質的な見立てそのものを、この自民党が自ら明らかにしてくれたのではないかと見破れば、これはもうさすがに怒りなんていうものを通り越して、中国外務省ではありませんが、ドイツのメルケル首相にしてみれば、この戦前の日本をナチスドイツに置き換えれば、「良くもまあ、こんなことを」としか言い様がないことは明らかなことだし、「いつまでナチスのヒトラー総統の猿真似をしたところで、いい加減にしなさい」なんて諭していただきたいことであるにも関わらず、全く持って聞く耳を持とうとしないだけでも、もう相手にしたくはないし、子供の喧嘩に巻き込まれてはたまったものではないし、「もうどうなろうと、この自民党が自ら招いたことであるのだからな」としか言い様がないものの、これを勘違いされては、もう一切関わりたくもないし、議論なんかしたくもないし、そっと静かに離れていくことで、この自民党と運命を共にするだけの核発電推進原理主義組織ならびに日本政府、そして日本会議をはじめ、この自民党にまんまと騙されているだけの支持者と、変な報道を繰り返すだけの電通配下のマスコミ連中だけを道連れにして、いくらでも涙を流し続けるのを、天皇陛下と共に、そっと静かに暖かく見守り、寄り添いながら、最期を見届けてあげることで、全体主義を自ら終わりにすることで、日本の運命を大きく変えていくことで、「さらば暴政」、「さらば原発」、「さらば全体主義」ということで、沖縄県を基地の無い平和な島を取り戻すことで、辺野古基地建設の代わりに、メンタル不調の米軍兵士の職場復帰支援を目的の一つとした障害者福祉施設を作ることや、ベトナム人役までさせられて、ベトナム戦争に加担してしまったことに対する責めてもの償いとして、ベトナム村に、今度は老人介護施設や保育園や認定こども園等を、思いやり予算を使っていくらでも作ることで、こうしたところで必要な介護士や保育士、看護師などの人材として、中国のみならず、ベトナムやフィリピンなどからでもいくらでも受け容れて行く様にするということにでも利用してもらうならば、国有化された尖閣諸島を、中国からお金を貰って、沖縄県に払い下げてから、今度は尖閣諸島海洋自然公園ということで整備することで、この付近の海域については、そっと静かに安定した海域として維持管理をして行くことにして行けば、北方領土でこれと同じことをするならば、国後島や択捉島に、ご老害の慰安所代わりということで、老人介護施設でも作れば良いのだし、北海道をウクライナに置き換えれば、サハリン州をクリミア自治共和国に置き換えれば、ロシアにしてみれば、このウクライナおよびクリミア自治共和国の皆様の子供たちのための保育園をサハリン州に作るということに利用することになれば良いのだし、これがチェルノブイリ周辺の子供たちにも、どうぞご自由に、ということで作るならば、中曽根大震災の尻拭いとして、福島県民の皆様の子供たちのための保育園や認定こども園を北海道に作るということに利用すれば良いのだし、北太平洋上における安全保障の担保を取ることを目的とするならば、ロシアのみならずカナダやメキシコ等と共に、北太平洋安全保障条約によって担保をとることにするならば、アラスカ州や、このハワイ州にしても、これと同様の担保を取ることを目的として、アメリカに対して、日米安全保障条約を、そっくりそのままにこの北太平洋安全保障条約に移行するということで、この見返りとして、日米地位協定や原子力協定を撤廃することにすれば、沖縄県に限らず在日米軍基地問題は全て円満解決することが出来ることになるし、こ千島列島を尖閣諸島と同様に、棚上げ合意ということで、日本人ならば、だれもが自由に行くことが出来る様になるのならば、ロシアにとっても願っても無いことだし、アメリカにとっても願ってもないことだし、カナダやメキシコにとってもねがってもないことだし、中国にとっても願っても無いことだし、韓国にとっても願っても無いことだし、日本全体にとっても願ってもないこともまた当然のことだというのが真実なのではないかと見破れば、もうさすがに怒りなんていうものを通り越して、聞いて呆れるばかりとしか言い様がございませんね。

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