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2015/04/17

北海道内27首長選で無投票か 統一選後半戦49市町村のうち

 いやあ。こういう記事を読むと、やっぱりショックだ。

北海道内27首長選で無投票か 統一選後半戦49市町村のうち(北海道新聞)

 第18回統一地方選の後半戦は19日、道内13市長選と26市議選の告示でスタートする。21日告示の36町村長選、100町村議選とともに投開票は26日。12日に投開票された道知事選、道議選などに続き人口減少対策などで再び論戦が交わされ、住民に身近な自治を担う首長や議員が決まる。ただ、首長選は49市町村のうち27市町村で立候補予定者が1人しかおらず、無投票の可能性が出ている。市町村議選も無投票が少なくないとみられている。
 市長選で選挙戦が確実なのは函館、小樽、室蘭、芦別、江別の5市。電源開発大間原発(青森県大間町)の建設差し止め訴訟を起こしている函館市では、再選を目指す現職に新人が「訴訟取り下げ」を掲げて挑む。小樽、室蘭、芦別の3市も現職と新人の一騎打ちで、江別市は現職と新人2人の三つどもえの争いとなる。
 無投票の可能性が出ているのは夕張、稚内、赤平、三笠、千歳、滝川、砂川、伊達の8市。
 全国唯一の財政再生団体の夕張市は前回、選挙戦で当時の全国最年少市長が誕生し、今回は現職以外に出馬の動きがない。稚内市も再選を目指す現職以外に立候補の動きがない。夕張、稚内は、無投票になれば1987年以来28年ぶりとなる。
 36町村長選のうち、選挙戦が確実なのは17町村。道内の首長選で、留萌管内初山別村と並び連続無投票10回と最長のオホーツク管内清里町は、71年以来44年ぶりの選挙戦が確実。同管内斜里町は再選を目指す現職と返り咲きを狙う元職の一騎打ちになる見通しだ。
 無投票になりそうなのは19町村。初山別村は今回も3選を目指す現職以外に立候補予定者がおらず、このまま無投票で終われば11回連続で単独の最長となる。檜山管内乙部町は現職の任期が8期目で空知管内奈井江町と並んでおり、無投票で9選されて単独トップとなる公算が大きい。
 4年前の統一地方選では、30市町村で首長選が無投票だった。
 一方、市町村議選は前回、27市と100町村で実施され、赤平、歌志内両市と34町村で無投票だった。議員のなり手不足が深刻化する中で今回も無投票が相当数に上るとみられている。…

 この地の、経済的な現状をみれば、そういうこともあるのかと思う。だけど、それが自民党を支え、結果、さらに地域が疲弊するなら、もうそれは…。
 社会のあり方、民主主義のあり方そのものが根底から問われている現実が目の前にあるのだろうけど。
 うーーーーん。

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