山谷拉致相・有村女性活躍相が靖国参拝 春季例大祭
ものすごく、姑息。
山谷拉致相・有村女性活躍相が靖国参拝 春季例大祭(朝日新聞)山谷えり子拉致問題担当相と有村治子女性活躍相が23日午前、春季例大祭が行われている東京・九段北の靖国神社に参拝した。昨年末の衆院選後に発足した第3次安倍内閣で、閣僚が例大祭に参拝するのは初めて。ほかにも、同日中に安倍内閣の閣僚が参拝する見通しだ。
参拝後、山谷氏は「国のために戦い、尊い命を捧げられたご英霊に感謝の誠を捧げた」と語った。有村氏は「世界の平和と安定に寄与できるよう、日本の平和と繁栄のために努力できる人間であり続けられるようお見守りくださいと、御霊(みたま)に申し上げた」と語った。
両氏とも国務大臣として署名し、玉串料(初穂料)は私費から出したという。
A級戦犯が合祀(ごうし)されている靖国神社への閣僚らの参拝には、中韓両国などから批判も出ている。菅義偉官房長官は23日の記者会見で、参拝が外交に影響を与えるかどうか問われ、「それはないと思う。あくまでも私人として参拝したと思っている」と語った。…
影響がないというのなら、なぜ今日なのか。昨日は、日中首脳会談。時事の報道では、「日中首脳会談が行われた22日、春季例大祭に合わせた靖国神社への参拝を予定していた高市早苗総務相らに対し、首相官邸が同日の参拝を見送るよう求めていたことが分かった。複数の政府関係者が明らかにした。安倍政権はこれまで個別の閣僚参拝を問題視しない立場だったが、ぎりぎりまで調整が続いた首脳会談の成立を優先した格好だ」とある。この2人の参拝も、そのことをふまえて今日になったとしか思えないのだけど。
それそのものが、矛盾だらけなんだけど。
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アジアアフリカ会議の席上で、安倍首相の演説する直前で、中国の習近平国家主席が退席したということからして、
中国にしてみれば、まんまと騙されたふりをして、これがきっかけなのではないかということくらいのことは簡単に想定
すれば、中国の習近平国家主席に聞いてみないと分からないところではあるものの、いずれにせよ中国の習近平国家主席にしても、沖縄県での辺野古移設にしても、この安倍首相が自ら招いたことであり、自明のことでしかないのだからな、ということくらいの認識ならば、別に大して驚くようなことでもないし、何ら問題ではないということを見破れば、もうさすがに、怒りなんていうものを通り越して、聞いて呆れるばかりとしか言いようがありませんね。
ただ靖国神社については、「安倍政権はこれまで個別の閣僚参拝を問題視しない」ということだけは、間違っているものではないのだし、これが主訴であるならば、まんまと騙されたふりをして「靖国神社に参拝したければ、個人的にそっと静かに参拝するだけのことならばどうぞご自由にということで、別に問題ではございませんので」ということで応えて行けば良いのだし、中国や韓国に対しては、まんまと騙されたふりをして、「靖国神社につきましては、複雑な感情を抱きながらも、そっと静かに通り過ぎて頂くだけで、十分ですので、個人的に参拝したい人だけが、自由に、そっと静かに参拝出来るだけの場所ですので、ご留意の程、どうぞよろしくお願い申し上げます」ということで応えて行けば良いだけのことではないでしょうか。
これならば、世界的に見れば、靖国神社については、誰もが自由に、そっと静かに参拝だけは出来ることで、反日感情だけは一切向けられることもなく、ただひっそりと存続だけが許される様に、天皇陛下と共に暖かく見守り、寄り添いながら大切に護って行くことで十分なことだし、靖国神社としては、幾らでも涙を流しながらも深く感謝をして応えて頂くだけで十分ですから、どうぞ安心して、心おきなく、ひっそりと歴史の闇の中で泣き寝入りをして下さい」ということで応えて行けば良いのではないでしょうか。
投稿: asa | 2015/04/23 15:21