<東村の村長選挙>4/21告示26投票
なんかすごいなあ。
FBで古堅宗嘉さんが東村のたたかいを報告している。
<東村の村長選挙>4/21告示26投票ヘリパッド反対辺野古新基地反対のトヤマ全伸(まさのぶ)必勝めざす総決起集会が、有銘公民館で開催され、立ち見であふれるほど支援者が参加し、意気高い、熱気あふれるものとなりました。
実に20年ぶりの村長選挙です。 ということは20年間、東村には民主主義がなかったという こと(弁護団代表)。
稲嶺市長とオール沖縄の国会議員が5名勢ぞろい、圧巻です。
私がこれまで経験した中で、最も感動的で確信になる演説ばかりでした。
トヤマ候補は、建白書を投げ捨てた現職にはもう東村は任せられない、新しい村政を切り開く”ゆるぎない信念で決意した”と表明。
農業再生、定住基盤整備、子育て・学習支援、地域密着型老人ホーム、北部訓練場の返還で県民の水瓶を守る政策を紹介し、大きな拍手に包まれました。
5名の国会議員は、翁長知事を支えて国会で奮闘する姿を余すところなく示し、村民に勇気を与えました。
翁長知事のメッセージも紹介されました。
相手陣営は、USJのテーマパーク誘致をちらつかせて、相変わらずの利益誘導で締め付けてきています。
伊佐真次村議は、「何とかパークを誘致しなくても、自然の森が最大の公園です」と海兵隊北部訓練場の閉鎖を政策に掲げているトヤマ候補への熱い連帯を表明しました。稲嶺進名護市長は、基地に反対しても、北部振興策はなくならないこと、名護は、米軍再編交付金は”口に入っているものまで手を突っ込んで抜き取られた”が北部振興策は大丈夫。名護市の予算は290億円から380億円と増えたことを紹介し、「安心して流れを変えよう」と訴えました。…
伊佐さんが勝利したことで、ものすごく動き出している。
大きく動く沖縄。ああ、沖縄に行きたい!
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