戦後70年遠ざかる記憶 近づく足音 歌手古謝美佐子 平和への思い
那覇に住む友人から教えてもらった、昨日の琉球朝日の番組。古謝さんのインタビュー。そして、今日、東京に出たついでに、このCDを買ってきて、1945の春を聞いて見た。簡単に言葉にすることができない、深い思い。去年の赤旗まつりでは、要員で聞くことができなかった。
そして、二見情歌に重ねた、島に吹く風。二見は、大浦湾を望む地。この地に多くの人が、米軍によって、封じ込められた地。その人たちの生活を支えたのが、辺野古の地の人々…。やっぱり、涙が出る。
戦後70年遠ざかる記憶 近づく足音 歌手古謝美佐子 平和への思い(琉球朝日放送)初代ネーネーズで活躍し、ソロ活動でも「童神」のヒットなどで知られる古謝美佐子さん。ステージで平和や基地の問題についても発信しています。そして62年前のきょう沖縄が迎えた「屈辱の日」についても語りました。
古謝美佐子さん「簡単な詩なんだけど、心が痛いうたです。」
歌手の古謝美佐子さんは、広大な基地を抱える街、嘉手納町の出身です。両親は嘉手納基地で働き生計を立てていましたが、父親は、古謝さんが3歳のころ、基地内の交通事故で亡くなりました。
♪あの春の 4月の日 この砂だけが知っている
去年発表したアルバムに収録した「1945の春」。70年前の沖縄戦を、切ない歌詞で歌います。
古謝美佐子さん「うちの親父は基地の中で亡くなって、私と双子の弟を育てるために、おふくろも基地の中で仕事をして、いろいろやってくれたっていう色んなことがあって、なかなか言えなかったです」
しかし今、古謝さんは、基地の問題に関しても積極的に発信しています。そんななか、先月愛知県で出演したイベントでは、辺野古の新基地問題について話していた最中、客席から思わぬ反発を受けました。
古謝美佐子さん「沖縄の人はなんで反対しないんですか!っていう声が出たんですよ。反対、してますよ!「してないじゃないか、どうのこうの…」と言ったんですよ。こんなこと初めてでした。」
本番終了後、反発した観客の男性と話した古謝さん。その男性が実は愛知県で長く働いている沖縄出身者で、沖縄を想う気持ちを持ち続けていることも分かりました。そんな人でも沖縄の現状を知ることができないほど、県外には沖縄の声が届いていないのか。古謝さんは、おととしの4月28日のことを思い出していました。
古謝美佐子さん「式典をやった時に、また「これはないんじゃないの」というものが大きくなりましたね」
安倍総理 13年4月28日「 61年前の本日は日本が自分たちの力によって再び歩み始めた日であります。未来へ向かって希望と決意を新たにする日にしたいと思います」
沖縄の反発をよそに開催された。「主権回復の日」記念式典。政府は、サンフランシスコ講和条約によって独立を回復したこの日を祝いましたが、県内では同じ時刻、「屈辱の日」に抗議する大会で、1万人が抗議の声をあげていました。今月5日には、政府の菅官房長官と会談した翁長知事も、4月28日という日に沖縄が持つ思いを、ぶつけていました。
翁長知事「沖縄にとっては日本と切り離された悲しい日でありまして、そういった思いがある中で万歳三唱を聞いたりすると、本当に沖縄に対する思いはないのかと率直に思いますね」
古謝美佐子さん「そういう節目節目は絶対忘れちゃいけないと思うわけね。そういうことがあったから今の沖縄があるんだっていうこと」
「主権回復」という言葉だけが人々に記憶されアメリカの統治下で圧政を受けた沖縄の過去は忘れられてしまう。そんな不安が脳裏をよぎりました。…
うん。すごい。ぜひ、聞いてみてほしい。
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古謝美佐子さん「沖縄の人はなんで反対しないんですか!っていう声が出たんですよ。反対、してますよ!「してないじゃないか、どうのこうの…」と言ったんですよ。こんなこと初めてでした。」
こんなやり取りだけでも、まるで高齢者から多額のお金を騙しとっておきながら、そのお金を、アメリカに献上し、アメリカにしてみれば、まんまと騙されたふりをして「貰えるものは貰っておこう」という生活保護不正受給者の真似をしているに過ぎないというのを思わず想定してしまうだけでも、キャリアコンサルタントからみた、この日本国ならびに日本人にとっての本質的な見立てというものを曝け出してくれたものでしかないのではないかと見破れば、これだけでも沖縄県民の皆様のことを思うと、此れ程悲しいことはございませんね。
中国にしてみれば、まんまと騙されたふりをすれば、「そりゃそうだろうな。この安部自民党政権のみならず、日本政府が自らまねいたことなのだからな」となるのは当たり前のことだし、外務省としては、核武装をしてでも原発にしがみつきたいなんていう身勝手な日本の核発電推進原理主義組織が、アメリカの一部の悪徳ペンタゴン勢力の言いなりになって、これと結託して、まんまと騙されて、核開発計画書を作り上げた」なんていうことが、バレてしまうのではないかという不安や葛藤から、この使い物にならない間抜け総理に他ならない安倍首相と運命を共にする道を自ら選択したに過ぎないのだからな、としか言いようがないことくらいのことは、もうアメリカにしても中国、韓国にしても、お見通しのことだし、本土にすむまともな日本人からすれば、「そりゃそうだろう。外務省からして、自ら招いたことなのだからな」としか言いようがないと思うと、もう怒りなんていうものを通り越して、聞いて呆れるばかりとしか言いようがありませんね。
沖縄県にしてみれば、あの大日本帝国軍性奴隷問題を、ベトナム戦争の時に、サイゴン市内の飲み屋や売春宿で、中国からただ同然の値段で横流しをされた麻薬に手を出してしまい、麻薬依存症に陥ってしまったアメリカ軍兵士と、共依存状態となってしまった、その家族ということを逆手に取って、このアメリカ軍兵士を、長時間労働によりメンタル不調に陥ってしまった労働者というものに置き換えれば、今度は、尖閣諸島に老人介護施設を作るのと同じことを、アメリカに対して、まんまと騙されたふりをして、オバマ大統領に自ら辺野古移設を中止する見返りとして、この予定地であるキャンプシュワブに、あの辺野古基金と、日本政府からの思いやり予算を使って、メンタル不調に陥ったアメリカ軍兵士の皆様の職場復帰支援あるいは再就職支援などに利用するならば、どうぞご自由に、ということで、これも目的とした障害者福祉施設を作るというのは如何でしょうか。
アメリカにしてみれば、アメリカのキャリアコンサルタントが、精神科医と連携して、メンタル不調に陥ったアメリカ軍兵士の皆様の職場復帰支援ということで、既にこれがフードスタンプ受給者の皆様に対する就労支援というものを、日本の生活保護受給者の皆様に対する就労支援というものと、お互いに良いロールモデルとして行くことに繋げて行くこともできるし、
中国や韓国にしてみれば、この大日本帝国軍性奴隷問題の前科を逆手に取ってしまえば、今度は日本がまんまと騙されたふりをして、これが子供たちのための保育園や認定こども園というものを、例えばガザ地区をはじめ、中東各地等の戦闘地域で家族を失って孤児となってしまった子供たちのための孤児院として整備することで、こうしたところで必要な介護ヘルパーや看護師、保育士などの人材として、中国や韓国に限らず、ベトナムやフィリピン、カンボジアなどからでも、幾らでも受け容れていくということに利用するというのは如何でしょうか。
こうした取り組みがきっかけとなり、沖縄県にしてみれば、基地のない平和な島を取り戻し、共に支え合い、助け合い、分かち合いながら、共に幸せに暮らすことが出来る様になって、自立・自律していくことに繋がって行けば、今度はこれを、福島県をはじめ、北海道から九州までの日本全国各地にとどまることなく、ロシアやモンゴル、韓国や北朝鮮、台湾を含む中国各地から、ベトナムやフィリピン、カンボジアなどの東南アジア諸国やオーストラリアやニュージーランドやカナダやメキシコ、チリなどのアジア太平洋地域にもとどまることなく、中東地域やアフリカ、南米諸国や欧州各国等、全人類に対して、素晴らしいロールモデルとして、幾らでも誇りを持って示して行くことができれば、日本全体にとっては、もう此れ程喜ばしいことはございませんし、天皇陛下にとっても、何よりのことであることは言うまでもございませんが、全人類が、共に支え合い、助け合い、分かち合いながら、共に幸せに暮らすことが出来て、ニ度と戦争もなく、グローバル競争なんかしなくなり、全人類が無欲化してしまうことで、貧富の経済格差だけが、一定の範囲内に縮小均衡し、この範囲を超える一部の富裕層だけが、大損することになっても泣き寝入りして頂くしかない反面で、これを勘違いして、自爆テロを仕出かす連中というのは、跳ね返りに過ぎない命知らず、恩知らずの連中にほかならないのだし、一網打尽にされて生きて行けなくなったところで、自ら招いたことであり自明のことでしかないということで、そっと静かに天皇陛下と共に、最期を見届けながら、これを反面教師とする教訓として活かして行くことで、日本全体が、この範囲の中に、名誉ある孤立化をして、ひっそりと没落させてしまうことで、そっと静かに自立・自律して行く道を自ら選択して行くことが出来るのならば、もう大いに結構なことだし、願ってもないことは言うまでもございませんし、今度は本土に住む私たち日本人が、沖縄県民の皆様に対して、誇りを持って深く感謝をして応えて参りたいとつくづく感じますね。
投稿: asa | 2015/04/30 17:04