« 辺野古の海保警備 激しさ増す 海上抗議で初の救急搬送 | トップページ | 孤立する精神障害者の家族 「暴力受けた」6割 研究者ら埼玉で調査 »

2015/03/05

米軍訓練2015 「横暴極まりない」 住民ら釈明会見求める

 問題は沖縄だけではない。
 昨日の、大分合同から。

米軍訓練2015 「横暴極まりない」 住民ら釈明会見求める(大分合同新聞)

 陸上自衛隊日出生台演習場で実弾砲撃訓練を実施している在沖縄米軍が、地元自治体が求めていた午後8時を越えて砲撃を続けたことに対し、市民グループ「ローカルネット大分・日出生台」は3日、九州防衛局に抗議文を提出した。
 演習場のゲート前で浦田龍次事務局長ら3人は「周辺自治体、住民への配慮などまるで感じられず、横暴極まりないと言わざるを得ない」と指摘。米軍指揮官による釈明会見と訓練の即時中止を求めた。
 抗議書を受け取った防衛局職員は「内容を上司に伝えます」と答えた。…

 もともと日出生台での在沖縄米軍の実弾砲撃訓練では、午後8時までにするよう求めていたという経緯がある。それを今回、初日から、午後8時を超えて砲撃が続いた。米軍は、「隊員の鍛錬のために夜間まで演習をした。地域住民には迷惑を掛けた」とコメント。まさに軍事優先ということである。2日目の3日午後7時42分に終わったそうだ。「ローカルネット大分・日出生台」によると、この日、155ミリりゅう弾砲の砲撃72発を確認したという。

« 辺野古の海保警備 激しさ増す 海上抗議で初の救急搬送 | トップページ | 孤立する精神障害者の家族 「暴力受けた」6割 研究者ら埼玉で調査 »

平和」カテゴリの記事

政治」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/59689/61233426

この記事へのトラックバック一覧です: 米軍訓練2015 「横暴極まりない」 住民ら釈明会見求める:

« 辺野古の海保警備 激しさ増す 海上抗議で初の救急搬送 | トップページ | 孤立する精神障害者の家族 「暴力受けた」6割 研究者ら埼玉で調査 »

無料ブログはココログ
2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30