辺野古沖のブロック設置停止を指示 翁長知事、許可取り消しも
いよいよ翁長さんも動き出した。
辺野古沖のブロック設置停止を指示 翁長知事、許可取り消しも(琉球新報)翁長雄志知事は16日夕、県庁で記者団に対し、米軍普天間飛行場の移設計画に伴い沖縄防衛局が名護市辺野古沿岸部の海底に設置している大型のコンクリートブロックがサンゴ礁などを傷つけている問題で、防衛局に設置作業の停止と既に設置したブロックを移動しないよう同日指示したことを明らかにした。
県が昨年8月に岩礁破砕の許可を出した区域の外にブロックを投下している可能性が高いとして「指示に従わない場合は許可を取り消すことがある」と述べた。辺野古の新基地建設をめぐり、翁長知事が知事権限を行使したのは昨年12月の就任以降初めてとなる。
知事の動きにやきもきする人もいる。辺野古の現地の人たちの思いはわからないではないのだけど。たとえば、承認の見直しと撤回の問題。ただちに撤回をという声もある。だけど、行政法もかじった人間だったらわかるが、見直しと撤回は全然意味がちがう。撤回は、承認自体は正しかったが事情がかわったから撤回するということ、見直しは、承認自体が間違っていたから訂正するということ。当然意味することも効力もちがう。今後のたたかい方も変わってくる。だから、まず見直しをめざさないといけないのだ。
そういう意味では、知事はぶれていないと思う。知事の行動に勢いをつけることができるような、県民と、そして日本全土の世論を広げていくことが大事なのだと思うのだけど。
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