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2015/01/25

ピースおおさか「侵略」消える 自虐批判受け展示改装

 これが戦後70年を迎えた日本の姿か。情けないを通り越して、言葉もない。

ピースおおさか「侵略」消える 自虐批判受け展示改装(共同通信)

 4月にリニューアルする予定の戦争博物館「大阪国際平和センター」(ピースおおさか、大阪市中央区)の展示から「侵略」の表現が消えることが25日、ピースおおさか関係者への取材で分かった。展示内容を議論してきた内部の監修委員会が最終案を固めた。
 改装後には、日本の植民地支配や加害行為の展示もほぼなくなり、アジア諸国に「多大の危害を与えたことを忘れない」としてきた設置理念が骨抜きになりそうだ。
 ピースおおさかは大阪府市が共同出資する財団法人が運営。一部府議らが展示内容を「自虐的」と批判し、2013年4月に加害行為の大幅縮小が決定、改装に向け昨年9月に一時閉館した。

 この70年にどんな議論をするのか。一番考えるべきことだなあ。考える。

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