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2015/01/27

辺野古新基地:大型台船で作業開始 海底調査本格化

 何てことだ!知事が辺野古沿岸の埋め立て承認を検証する第3者委員会の発足を発表し、検証が終了するまで作業を自粛するよう、防衛局に要請したその翌日にこれだ!

辺野古新基地:大型台船で作業開始 海底調査本格化(沖縄タイムス)

 米軍普天間飛行場返還に伴う名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局は27日、大浦湾側のキャンプ・シュワブ沿岸部で、クレーンや海底掘削用の支柱2本の付いた大型スパット台船を使った作業を始めた。深場の12カ所でボーリング調査が残っており、そのための海上での準備に入ったとみられる。
 大型スパット台船やその他、複数の作業船が27日午前7時前から、シュワブ沿岸に停泊しているのが確認された。海岸にはコンクリートブロックが並んでいる。
 新基地建設に反対する住民らはカヌーや船に乗って、現場海域に近づき、抗議している。
 辺野古側の海岸でも重機を使ってフロートに載せ、海岸からトラックで運び出している。…

 それだけ、政府、防衛局も必死なのだろう。既成事実で、力でねじ伏せるしかないと。だけど、これでは、県民の反発は強まるだけだ。県民は負けないぞ。われわれも負けないぞ!

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