韓国旅行 光州








正月は、雪の韓国へ旅行。とても寒い韓国へ。案内してくれる友人の都合で、光州へ行くことになった。光州民主化運動は、映画やドラマの見てきた。光州5・18(華麗なる休日)はもちろん、ドラマのモレシゲだとか、やっぱり映画のペパーミントキャンディかな。その事件の現地を直接訪れて、やっぱり胸がいっぱいになる。そして、この地の人は、こうしたたたかいがあったことを誇りに思っている。案内で乗ったタクシーの運転手は、事件の当時、バスの運転手をしていたそうだ。世界記憶遺産であるのもわかる。とっても感激した。
だけど、同時に、そうした誇りたかいたたかいを、いまの政権も利用しているというのも感じる。犠牲が、神話かされ、顕彰を通じて、国民を動員するというのは、為政者のやり方でもある。
だかた、ボクらはいつも歴史をきちんと正面から見なきゃならない、しっかり向き合わないと。そのうえで受け継ぐべきものをしっかり学ばなければならないとも思った。
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