抗議行動200日 辺野古のゲート前で議員総行動
今日の辺野古の様子を、新報が伝えています。
抗議行動200日 辺野古のゲート前で議員総行動(琉球新報)米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古への新基地建設阻止を訴える市民らのキャンプ・シュワブのゲート前での抗議活動は22日で200日を迎えた。同日午前、県議会与党や国政野党の県出身国会議員、県内各地の市町村議員ら計約50人が座り込みを続ける市民らとともに集会に参加し、移設作業を強行する政府に抗議した。24日まで3日間、議員総行動と題し、各議員が集会に参加する。
県議会与党の代表を務める仲宗根悟県議は「政府は、民意を一顧だにしない形で強行している。県が辺野古承認の検証を終えるまでは工事は止めるべきだ」と強調した。稲嶺進名護市長も集会に駆け付けた。
一方、海上では、オイルフェンスや浮具(フロート)の設置などの目立った作業は見られていない。
市民らのカヌー15挺と抗議船1隻がオイルフェンス沿いで新たな作業を警戒している。海上保安庁はオイルフェンスの内側にゴムボート約10挺、外側に2、3挺を配置。沖縄防衛局も周辺に船を出し「オイルフェンス付近は大変危険で、速やかに退去してください」と、市民らに対し現場海域からの退去を求めている。
関連する記事。
辺野古 抗議の女性2人けが、油フェンス設置進む(琉球新報)
フェンス延長、大浦湾囲む 辺野古工事(沖縄タイムス)
« 公正税制で格差是正を 反貧困活動の弁護士らが連絡会 | トップページ | ザ・タワー 超高層ビル大火災 »
「平和」カテゴリの記事
- VIVANTを見てみた(2026.08.12)
- 「視覚障害者たちの戦争」(2026.08.10)
- 平和盆踊り(2026.08.09)
- 今日は8月6日(2026.08.06)
- テック・クーデター(2026.07.29)
「政治」カテゴリの記事
- VIVANTを見てみた(2026.08.12)
- 「視覚障害者たちの戦争」(2026.08.10)
- 平和盆踊り(2026.08.09)
- 2年間の消費税食料品1%が(2026.08.07)
- 今日は8月6日(2026.08.06)
「沖縄」カテゴリの記事
- 「視覚障害者たちの戦争」(2026.08.10)
- 教科研の青年期部会、「母が生きた街〜沖縄・照屋のおんなたち〜」(2026.07.24)
- 「虐殺のレリーフ -スパイと見なされて-」(2026.07.17)
- 辺野古での事故を利用した教育介入を許さない!(2026.07.03)
- 自衛隊法の改正(2026.06.27)


コメント