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2015/01/18

ピケティ入門  『21世紀の資本』の読み方

4 竹信さんの本。おろしろなあ、竹信さんらしい。前半はピケティの本の解説。だけど、後半は独自に日本の現状を分析。だからいろいろ考えさせられる。ピケティの分析は、お金の流れそのものの分析。それはボクらのいう経済学とは違うのだけど。竹信さんは、雇用や労働そのものを分析する。ここをどうむすびつけるかが問題。一方で、ボクらは、ピケティ流の、ああいう格差の拡大の理不尽さとというものをくり返し感じ、それをどう考えるかを考えてきたし、いまもその現実に直面している。だから面白いし、いろいろ考えさせられる。だからこそ、ピケティの議論にはちょっとひかれる。やっぱり、時間をつくって、そのものを読まないとなあ。


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