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2014/12/10

自公2/3維持の情勢 衆院選終盤 4割なお投票先未定

 何としても、残された期間がんばる!

自公2/3維持の情勢 衆院選終盤 4割なお投票先未定(東京新聞)

 十四日投開票の衆院選について、本紙は九日、独自の調査に共同通信社が七、八両日に行った電話世論調査を加味し、終盤情勢を分析した。自民、公明両党の与党で、定数四七五の三分の二(三百十七議席)以上を維持する情勢。約四割が投票先を決めておらず、今後の選挙戦次第で情勢が変わる可能性がある。
 自民党は小選挙区、比例代表ともに優位に立つ。二百九十五の小選挙区のうち二百程度を固め、比例代表も、二〇一二年の前回衆院選(当時は定数四八〇)で獲得した五十七議席を上回る情勢。全体で二百九十四議席を獲得した前回に上積みして、三百議席を超える可能性がある。
 公明党も小選挙区の候補者九人全員が当選圏内にあり、比例も堅調。公示前の三十一議席前後を固め、さらに議席増をうかがう。
 一方、民主党は岩手、愛知、静岡などで議席を確実にし、さらに四十程度の小選挙区で与党と激しく争っている。最終的に、比例も含めて公示前の六十二議席を上回る公算。ただ、現時点で百議席までは見通せていない。
 維新の党は地盤とする関西の小選挙区などで与党と競り合い、比例も近畿を中心に一定の議席が見込めるが、公示前の四十二議席は難しい情勢。次世代の党も小選挙区で議席を確実にしたものの、比例で苦戦している。
 共産党は比例で順調に支持を集め、公示前の八議席からの倍増をうかがう。生活の党と社民党は、小選挙区で議席を確実にした。…

 大事なのは、それでは多くの人が、安倍政治を決して好ましいとは思っていないこと。だから、4割の人がまだ決めかねている。
 もっと、安倍政治を変えるということを大きな声にしていこう。大きな流れに。メディアが、選挙を報道しない(テレビは朝日によると前回の半分だそうだ)状況でも、それでも、自分たちの生の声で、政治への怒りを共有しよう。黙ってはいけないと。
 と、同時に、ではどこに託せばいいのか。その安倍政治に誰がもっとも対決をしているのかを知らせていこう。日本共産党という政党について知らせていこう。疑問があるなら、ためらいがあるなら1つひとつ解決していこう。残された期間。がんばる、全力でがんばる。そして、少しで、大きな流れにしてこう!

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