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2014/12/21

「韓国に親近感ない」過去最悪更新66% 内閣府調査 中国は83%

 うーん。これをどう受けとめるか。

「韓国に親近感ない」過去最悪更新66% 内閣府調査 中国は83%(東京新聞)

 内閣府が二十日付で発表した「外交に関する世論調査」で、中国に「親しみを感じない」とした回答が83・1%に上り、昨年の調査から2・4ポイント増えた。韓国に対しても66・4%が親近感を否定し、前回から8・4ポイント急増した。いずれも一九七八年の調査開始以来、最悪の数値を更新した。冷え込んだ対中、対韓関係が、国民の意識に影響を及ぼし続けている状況が浮き彫りとなった。
 調査は十月十六~二十六日に実施された。安倍晋三首相は、調査後の十一月に中国の習近平国家主席と二年半ぶりの日中首脳会談を実現し、韓国の朴槿恵(パククネ)大統領と国際会議で会話するなどした。ただ、調査前の昨年十二月には、靖国神社を参拝し、中韓両国の強い反発を招いた経緯もある。
 韓国に対する親近感が悪化した背景には、従軍慰安婦問題をめぐる見解の相違や、産経新聞前ソウル支局長の在宅起訴への反感があるとみられる。「親しみを感じる」は昨年から9・2ポイント減の31・5%。

 まだ、HPにはアップされていないようだけど、ここにアップされるはず。

 ボクは、国民の歴史意識としては、日本の戦争を侵略戦争であったという認識が一般的であり、歴史修正には、かなり否定的な見方をしていると思うし、ヘイトスピーチなどについてもかなりきびしい見方をしていると思う。むしろ、政治が、異論を排するようなしかけをつくって、行政やメディアが異常にそれに追随していることが一番の問題があると思っている。だから、まずその問題を考えるべきだと。
 だけど、それが一定期間続くといろいろな影響が広がる。歴史認識でも、一部に変化があるのかもしれない。
 と、同時に、中国や韓国へのこの意識動向は、やはり、よく考えなければいけないと思う。どうするのか?

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