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2014/12/24

日本リアリズム写真集団(JRP)創立50周年現代写真研究所創設40周年記念写真展「人・自然 この時代」2000年~2014年

50th_and_40th_exsibision 昨日の夜は、表題の写真展とそのオープニングパーティに参加。「視点」を開催しているJRPの写真展だけど、あえて、「視点」の作品ははずしたそうだ。いろいろ考えながらみる。
 記念だから、特別展示として、土門拳、木村伊兵衛、田村茂、川島浩、目島計一、藤本四八、英伸三、中村悟郎、丹野章の写真も飾られていた。60年代の写真はやっぱり力強く、テーマも鮮明だ。

 現在の写真も人であふれている。デジタルで写真の技術があがった時代に、心をうつ写真とは何か。同時に、時代は、個人化し、多様化し、テーマも設定しずらくなった。しかも、個人の権利が前に出て、いろいろ踏み込んだ取材もしずらい。動画などの映像技術の発展の時代に、一瞬を切り取る写真の魅力とは? そういう難しさの中で、時代に向き合う写真にこめられた思いをいろいろ考えた。

 パーティでは、昔の話もいろいろ聞けて面白かった。やはり、土門拳、木村伊兵衛の存在は大きいなあ。熊切圭介なども、一時期、集団に参加していたことがあるとか…。いろいろな歴史の積み重ねがある。

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