靖国神社:秋季例大祭、超党派「みんなで参拝の会」集団で
見苦しいなあ。
靖国神社:秋季例大祭、超党派「みんなで参拝の会」集団で(毎日新聞)超党派の国会議員でつくる「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」は17日午前、秋季例大祭が行われている東京・九段北の靖国神社を集団参拝した。政府関係者では小里泰弘副環境相、赤池誠章文科政務官が参拝した。
ほかに参拝したのは、逢沢一郎衆院議運委員長や新藤義孝前総務相、民主党の羽田雄一郎参院幹事長、次世代の党の平沼赳夫党首ら。
同会によると、議員の参拝は111人で、内訳は▽自民90人▽次世代の党12人▽維新の党5人▽民主2人▽みんな1人▽無所属1人。
参拝後に記者会見した会長の尾辻秀久元参院副議長は、安倍晋三首相が11月のアジア太平洋経済協力会議(APEC)の際の日中首脳会談の開催を模索していることへの影響を尋ねられ、「国会議員が国のために命をささげていった方々にお参りをするというのはごく自然なことだ」と述べた。
言うまでもなく靖国神社は、天皇のためにたたかった人を顕彰する神社。死者を追悼するだけの場ではない。だからこそ、かつての戦争を、侵略戦争だったとは認めない。
安倍さんは、今回も真榊の奉納をしたようだ。立派な宗教行為。実は、安倍さんはここにもこだわっている。昨年の参拝の時も神道形式だったしなあ。
裏を返せば、安倍さんも、靖国も、公式参拝ということにはこだわらなくなったのかなあ。そんなふうに見える。私的行為だけど、戦死者の顕彰は、あくまでも靖国でというのが、めざされていることかもしれないとの指摘もある。
それでも、政治的には歴史観、戦争観は主張できるというわけだしねえ。
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