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2014/09/21

噓と絶望の生命科学

Img_aa053c1fc29cd6bb38774b751f5dcd0 榎木さんの新著を読んだ。
 ここまで、科学と学問の世界が歪んでいるのかと、あらためて思う。そして、それをつくっているのが、この研究をめぐる過度な競争。産業界の利害と、それを代弁する政治。政策そのものが競争を生み出し、それが競争を生み出し、不正の温床になる。その、最大の被害者が、若手研究者という悲劇。なんということなんだろう。

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