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2014/09/02

「辺野古反対」20人 名護市議選35候補アンケート

 稲嶺市長の与党は、16人。

「辺野古反対」20人 名護市議選35候補アンケート(琉球新報)

 琉球新報社は1日までに、7日に投開票される名護市議選(定数27)の立候補者35人を対象に、米軍普天間飛行場の辺野古移設問題や仲井真弘多知事の県政運営の評価などを聞くアンケートを実施した。移設には候補者全体の57%に当たる20人が反対し、容認は8人(23%)にとどまった。6人は全ての質問に回答しなかった。
 移設に反対した20人の内訳は「無条件閉鎖」が9人、「国外移転」が5人、「他都道府県で負担」が6人。容認では「辺野古移設を進める」が4人、「県内既存施設に整理・統合」が1人、「その他」が3人いた。
 昨年12月に辺野古埋め立てを承認した仲井真知事に対しては「評価しない」(15人)と「どちらかといえば評価しない」(2人)の合計が17人で、「評価する」(6人)と「どちらかといえば評価する」(5人)の計11人を上回った。
 アンケートは8月中旬に配布し、1日までに回収、29人から回答を得た。1人は移設問題などの質問には答えず、6人は「選挙に影響する」などとして全く回答しなかった。

 その稲嶺与党をこえる形で、辺野古反対の候補者が増える。それはやはり、強い、辺野古反対の世論の反映。と、同時に、この問題を選挙の争点に、ぶれずに訴えかけるそういう人が論戦をリードしてきたからだと思う。そういうたたかいが切り開く!

 その軸になってきた共産党の存在は大きいと思う。具志堅徹さんの議席を何としても、ナカザト克次さんに! ああ、いてもたってもいられないなあ。こころは沖縄にだ。
 そして、今日からは町村議選もはじまった。イサ真次さんはじめ、お世話になった沖縄のみなさんがんばってほしいなあ!

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