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2014/08/28

自民 国会デモ規制検討 ヘイトスピーチ 街宣対策に併せ

 たぶん、ヘイトスピーチは現行法でもやれることはたくさんありそう。だけど、それを口実に、国会前に抗議行動をとりしまろうとする。そうなんだよなあ、あいつらのやりそうなことだよなあ。

自民 国会デモ規制検討 ヘイトスピーチ 街宣対策に併せ(東京新聞)

 自民党は二十八日、「ヘイトスピーチ」と呼ばれる人種差別的な街宣活動への対策を検討するプロジェクトチームの初会合を党本部で開き、国会周辺での大音量の街宣やデモに対する規制も併せて議論する方針を確認した。高市早苗政調会長は「仕事にならない状況がある。仕事ができる環境を確保しなければいけない。批判を恐れず、議論を進める」と述べた。警察庁の担当者は国会周辺での拡声機の使用を規制する静穏保持法に基づく摘発が年間一件程度との現状を説明した。
 一方、ヘイトスピーチの規制に関しては新規立法が必要かどうか検討を進める。高市氏は二〇二〇年の東京五輪開催を見据え「特定の国家や民族を口汚くののしるのは日本人として恥ずかしい」と強調した。

 すぐれて、表現の自由のかかわること。そこが彼らのねらい。だからこそ、表現の自由にかかわって、いろいろ考えることが必要かなあ。という気もするが、そもそも、そんな理屈を無視したような彼らのやり方だしな。何が、効果的な。多くの人と議論し、共有すべきことは何なのか? 考えるべきことってたくさんあるなあ。

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コメント

高市早苗政調会長は「仕事にならない状況がある。仕事ができる環境を確保しなければいけない。批判を恐れず、議論を進める」ということが、主訴なのだとすれば、国会前で脱原発デモをするならば、まんまと騙されたふりをして、この「警察庁の担当者は国会周辺での拡声機の使用を規制する静穏保持法に基づく指示」に従って活動するならば、摘発されることもなければ、仕事にならない状況も改善することに繋がるだけのことだし、警察からすれば、この静穏保持法に従わないヘイトデモだけを、幾らでも厳しく取り締まれば良いだけのことだとすれば、結局のところは、「「特定の国家や民族を口汚くののしるのは日本人として恥ずかしい」ということが、この高市早苗政調会長が、自ら「私たち日本人としての構造的欠陥であり、これを克服することこそが、私たち日本人が自ら解決すべき課題である」という本質的な見立てを、自ら曝け出してくれたものでしかないという真実を見破れば、所詮は、高市早苗政調会長も、生活保護バッシングなんていうものをしでかしている片山さつきや、稲田朋美、森雅子等と本質的に同じ穴の狢に過ぎないどころか、使い物にならない間抜け総理に他ならない安倍晋三の、喜び組の一員でしかない、使い物にならない間抜け議員に他ならないし、戦前の日本に置き換えれば、これもまた、大日本帝国軍性奴隷制度の真実を裏付ける動かぬ証拠を、自ら曝け出してくれたものでしかないと見破れば、これだけでも、もう聞いて呆れるばかりか、とんでもない恥知らずで、幼稚で傲慢なアダルトチルドレンに過ぎません、という真実にも辿りつけば、もう怒りなんていうものを通り越して、沖縄県民の皆様や福島県民の皆様にしてみれば、中国、韓国、アメリカと共に、まんまと騙されたふりをして、幾らでも安部自民党を馬鹿にしてやり、安部晋三自ら、この様な腐った自民党を道連れにして、とっととくたばって逝かれるのを、そっと静かに腹の底で嘲笑いながら、突き放し、見捨ててしまうしかございませんね。
これならば、これに対して物凄い抵抗を繰り返すだけの、核発電推進原理主義組織に対しては、幾らでもアメリカの言いなりになって、福島県民の皆様にご奉仕をして、中曽根大震災の尻拭いに当たって頂ければ良いのだし、日本会議をはじめとする改憲クーデターを引き起こそうとしている右翼連中については、今度は、建設的野党に過ぎない日本共産党を含む、反右翼勢力が、誇りを持って、中国、韓国、ロシア、アメリカをはじめ、ドイツやフランス、イギリス等の全人類と共に、幾らでも馬鹿にしてやり、靖国神社に対しては、中国や韓国、北朝鮮からは、もう幾らでも冒涜されようが構わないのだし、誇りを持って、靖国神社が、自ら、「大日本帝国の大馬鹿野郎!」という物凄い無念の怒りと共に、右翼連中を幾らでも呪い殺し、歴史の闇の中に、そっと静かにくたばって行く道を選択するならば、誇りを持って、天皇陛下と共に、そっと静かに暖かく見守りながら、心おきなく、これに対してはは、誇りを持って、涙を流しながら、深く感謝をして応えて下さるだけで、十分ですから」ということで、誇りを持って無視をされ、心安らかに、そっと静かに泣き寝入りをさせ、反日感情を向けられることもなく、このような身勝手な逆恨みや憎しみを全てを消滅させ、次第に衰退させ、歴史の闇の中に、ひっそりと消滅していかれるのを、見届けてあげるようにすれば良いだけのことではないでしょうか。
これが結果的に、「さらば暴政」、「さらば原発」に繋がり、この構造的欠陥を克服し、再発防止に繋がって、日本の運命を大きく変えて行くことで、共に支え合い、助け合い、分かち合いながら、共に幸せに暮らして行くという尊い志というものこそ、個人主義のベースとした社会福祉国家として生まれ変わり、幾らでもひっそりと静まり返った日本社会となって、安定化させ、自立・自律をした、成熟した大人の国として、そっと静かに、いないふりをしながらも、ひっそりと生きて行く道を自ら選択することで、全人類に対して、そっと静かに誇りを持って、この尊い志というものを示して、恩返しをして行けば良いだけのことではないでしょうか。

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