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2014/07/19

在日コリアンへのヘイトスピーチと インターネット利用経験などに関する 在日コリアン青年差別実態アンケート調査報告書 (第二次中間報告案)

 ちょっと興味深い調査なので、クリップ。KEY・在日コリアン青年連合がやった「在日コリアンへのヘイトスピーチと
インターネット利用経験などに関する在日コリアン青年差別実態アンケート調査報告書(第二次中間報告案)」。

 戦後も来年で70年。もう何代めにもなった在日の若者たちは、すでに孤立化・個別化し、日本社会のなかに、いわば溶け込んで暮らしている。だけど、昨今のヘイトスピーチの状況をどう見ているのだろうかということは気になる、大事な問題だ。
 当然、多くの若者がそれを経験している。一方で、ただ理由もなく、朝鮮・韓国ということで攻撃される。そうした攻撃の多さに、あらためて、考えさせられる。そして、もちろん、次の多いのが歴史問題での攻撃だ。それにたいし、若者たちは、学んでいないから反論できないという事態に直面する。

 かつてから存在した差別や攻撃ではある。だけど、その理不尽さと、社会のありようの変化のなかでおこっている、今日の事態をどう考えるのか。記述のところで、さまざまな実態が書かれているけれども、かつてあった差別と地続きということと、だけど、いまの時代におこっていることの意味などもいろいろつきつけられる感じもする。

 結局、まだまだ理解していなかったことが多い感じもした。詳細にチェックしなきゃなあ。

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