「自分に自信」の子が増加 「親は頼りになる」9割超 内閣府、小中学生調査
うーん、これをどうみればいいのか。
「自分に自信」の子が増加 「親は頼りになる」9割超 内閣府、小中学生調査(朝日新聞)両親は頼りになるし、自分には自信がある――。そんなふうに前向きにとらえる小中学生が増えていることが、9日に内閣府が発表した調査結果でわかった。
家庭や学校生活、友人関係などの意識を把握するため、全国の小学4年~中学3年生2千人を対象に今年2月、調査員が家庭を訪問して調べた。子ども1404人と保護者2487人が回答した。同様の調査は2006年以来8年ぶり。
「父は頼りになる」「母は頼りになる」は、四つの選択肢から選んでもらい、「あてはまる」「まああてはまる」の二つを集計。父が「頼りになる」は90.9%、母は93.5%で、それぞれ前回より5ポイント以上増えた。
「自分に自信がある」のは「まああてはまる」も含めて49.9%(前回38.5%)。「自分の気持ちに正直に生きている」は、「どちらかというと」も含めて「そう思う」が87.0%(同74.5%)だった。一方、友達づきあいを「面倒と感じることがある」は19.7%(同15.1%)。「勇気のある人間になりたい」は「どちらかというと」も含め「そう思う」が97.5%(同91.3%)と悩みも垣間見えた。
進路について「大学まで行きたい」は57.6%(同49.0%)。一方、保護者への調査で、「収入や職業などによって受けられる教育の機会や質に差がある」という人は47.7%(同37.3%)だった。内閣府の担当者は「子どもの目線で接する親が増え、自己肯定感を感じる子どもが多くなった」としている。
自己肯定感があがったことは、だいじなことだと思うけど。膨大な調査報告なので、丁寧に読まないといけなのかしら。なんとなく同調圧力みたいなものがあるのかなあ(調査に協力した子どもについての統計になっていし)。なによりも「いい子」圧力みたいなものがないのかが気になる。なんといっても、家庭ということがここでも大きなテーマになって、親はこうまでがんばっているんだものということを感じるなあ。それが、どういうことかを考えたりしたいものだけど。
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