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2014/06/06

ポストドクターの正規職への移行に関する研究

 いまさらと言えばいまさらで、どう受けとめればいいのかっていう調査。

ポストドクターの正規職への移行に関する研究

 まとめはこう

○ポストドクターは 30-34 歳が最も多い。女性は少数であるが高齢で滞留している。
○次年度に同一機関でポストドクターを継続するのが8割と大半。正規職への移行率は平均6.3%で、30 歳代後半での移行率が最も高い。
○女性は 50 歳代になると急速に移行率が低下する。
○学歴別に見たポストドクターの正規職への移行率は、一般大卒に比べ著しく低い。
○移行までの期間は4~5年程度、任期の変わり目の異動とともに正規職へ。
○転出・移動後の職種は研究開発職が大半で、非研究開発職は 1 割未満。
○正規職への移行率の決定要因で最も強いのは任期(満了期)である。専門分野や雇用財源、学位なども影響する。

 だけど、日本の高等教育機関や研究機関は、なぜ目先のことしか考えなくなったのか?

 先を見通せない社会のありようを、どう議論するのか。
 広く、深く。うーん。

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