« みさとこどもまつり2014 | トップページ | 駆け付け警護、容認検討=公明幹事長「可能なことやる」 »

2014/05/18

米有識者ら辺野古反対運動展開へ

 やるなあ。

米有識者ら辺野古反対運動展開へ(琉球新報)

 米軍普天間飛行場の辺野古移設反対を訴えるため訪米している稲嶺進名護市長は16日、米ニューヨークで有識者や市民と交流する会合を開いた。移設中止を求める、海外の著名な有識者や文化人による声明発表を呼び掛けたジョセフ・ガーソン氏や、市民運動団体のリーダーなど約25人が駆け付けた。参加者は草の根の反対運動や米議員への働き掛けなど多様な手法を使い、移設阻止に向けた市民運動を米国で展開していくことを確認した。
 会合では稲嶺市長が沖縄の過重な基地負担の現状など、移設反対運動の背景を参加者に説明した。
 1947年にノーベル平和賞を受賞した「アメリカンフレンズ奉仕委員会」で、平和と経済の安全保障プログラム部長を務めるガーソン氏は「この問題を外に発信する知識を増やせた」と会合を振り返った。その上で「週明けに市長が訪れるワシントンでの動きも見て、効果的な時期に行動を起こしていく」と述べた。
 稲嶺市長はこの日、米有力紙ニューヨーク・タイムズの論説室や国連高等弁務官事務所なども訪問した。辺野古移設に対する県民世論の反対に加え、日米の安全保障専門家から、普天間飛行場の県内移設は軍事的合理性に基づくものではなく、政治的都合によるものだとの指摘がある点なども紹介した。

 アメリカでこんな動きが、名護のたたかいに連帯して。稲嶺さんの訪米の活動は、ちょっとワクワク。日本でもがんらないとなあ。

Banner_02人気blogランキングへ 励ましのクリックを

« みさとこどもまつり2014 | トップページ | 駆け付け警護、容認検討=公明幹事長「可能なことやる」 »

平和」カテゴリの記事

政治」カテゴリの記事

沖縄」カテゴリの記事

コメント

そもそも辺野古移設そのものこそ、沖縄県民の皆様にしてみれば、アメリカの言いなりと言っておきながら、自らの権力欲に溺れ、天皇陛下を騙し、沖縄県民を騙し、アメリカをも騙して、過重な基地負担を押し付けようとする口実のために、勝手に決めたものでしかないし、アメリカにしてみれば、これに対して、まんまと騙されたふりをして、日本から貰えるものは貰っておこうということで、利用したものでしか無いという真実を見破れば、今度は、台湾や中国、韓国、ベトナムに対しても、まんまと騙されたふりをして、「どうぞ沖縄県民の皆様に手を貸して頂き、辺野古移設に反対し、日本国を幾らでも馬鹿にして、コケにして下さい」ということで、沖縄県を地政学的にみて、中国、韓国、台湾、ベトナムをはじめとするASEAN諸国と、太平洋上におけるアメリカやメキシコ、チリをはじめとする中南米諸国、オーストラリアやニュージーランドとの交流拠点ということを活かして、沖縄県を基地のない平和な島として、東シナ海での海洋資源については、こうした中国、台湾、韓国、アメリカ等と共に、誇りを持って、共に分かち合い、お互いの利益に叶うことが出来て、なおかつ、自然環境の保護を通じて、誇りを持って、そっと静かに安定した海域として維持管理をして行くことを通じて、日本経済を共に支え合い、助け合い、分かち合いながら、共に幸せに暮らして行くことが出来る社会となって安定化させて行く様にすれば良いのでは無いでしょうか。
これならば、九州、四国、日本海側の地域の皆様からすれば、中国、韓国、ロシアと共に、まんまと騙されたふりをして、日本政府を揺さぶり、安部首相なんか幾らでも馬鹿にして、自民党をコケにしてしまうようにすれば良いのだし、北海道が、沖縄県を見習うのであれば、千島列島を尖閣諸島に置き換えれば、ロシアや韓国と、北太平洋上の対岸に位置するカナダやアラスカ州との経済交流を通じて、オホーツク海と共に、そっと静かに安定した海域として維持管理して行くことに、ロシアと協力することで、北太平洋上における安全保障の担保も同時に取れるような方向に持っていくことが出来れば、北方領土問題に関しては、簡単に円満解決して行くことに繋げて行けば良いのでは無いでしょうか。
これならば、福島県民の皆様からすれば、アメリカと共に、まんまと騙されたふりをして、日本の原発推進利権共同体を引き裂き、アベノミクスを破綻させ、日本経済なんかどうなろうと関係ないし、誇りを持って、幾らでも安倍首相を馬鹿にして、自民党をコケにしてしまうことで、安倍自民党政権そのものを、アメリカ、中国、韓国、ロシアをはじめ全人類と共に、誇りを持って、幾らでもコケにして、安倍自民党包囲網というものに利用することで、幾らでも勝手に孤立化をさせ、勝手に自滅するのを、そっと静かに見届けてあげることで、これを乗り越えて、成熟した大人の国として、名誉ある孤立化をして、ただひっそりとした国となって自立し、持続的発展に繋げて、「さらば暴政」、「さらば原発」というものに繋げて、日本の運命を大きく変えて行く様にしていけば良いのでは無いでしょうか。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/59689/59666319

この記事へのトラックバック一覧です: 米有識者ら辺野古反対運動展開へ:

« みさとこどもまつり2014 | トップページ | 駆け付け警護、容認検討=公明幹事長「可能なことやる」 »

無料ブログはココログ
2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30