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2014/05/18

駆け付け警護、容認検討=公明幹事長「可能なことやる」

 集団的自衛権にかかわって、公明党の動きが俄然注目されているけどね。

駆け付け警護、容認検討=公明幹事長「可能なことやる」(時事通信)  公明党は、国連平和維持活動(PKO)に参加する自衛隊が離れた場所で襲撃された他国部隊や文民要員を守る「駆け付け警護」を容認する方向で検討に入った。井上義久幹事長が18日、東京都内で記者団に「邦人保護や要員保護について可能なことはやるべきだ」と前向きの姿勢を示した。  駆け付け警護の対象について公明党幹部は、自衛隊が他国部隊を守ることは装備や兵力の点から「現実的ではない」と指摘しており、文民要員に限定することも視野に入れている。これに関し、井上氏は「対象者や範囲、武器使用をどこまで認めるのか、具体的に詰めないといけない課題はたくさんある」と述べた。   政府は駆け付け警護について、海外での武力行使を禁じた憲法9条に抵触する恐れがあるとして認めてこなかった。公明党は集団的自衛権の行使容認をめぐる20日からの自民党との協議で、平時と有事の間の「グレーゾーン」事態対処を先行させることにしている。併せて駆け付け警護も優先課題と位置付け、行使容認の是非の結論を先送りする思惑もありそうだ。

 いろんな面がある。もともと、国家安全保障戦略も、防衛大綱も、中期防も、秘密保護法も、彼らの手でつくられてきたわけだから。
 ここに来て、動揺しても、着地点を調整しているのかっていう読み方もある。
 創価学会の声明も、かつて教育基本法でやったように、あえて、創価学会は慎重な姿勢をしめしつつ、あえて、公明党は別ということで、ことをすすめるということもありうるわけで。こう言っちゃもともこもないわけだけど。
 大事なのは、それだけ、いまの局面での、この解釈改憲の動きと国民のあいだの矛盾が深いってことだろうな。
 それだけに、そういう声をつなげて、大きな世論をつくること。政局にあまりこだわらない方が良いってことだな。正々堂々、大いに議論を広げようってことだな。

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