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2014/03/16

「教育への政治介入」 慶田盛教育長が批判

 ちゃんと記録のためにも、ブログに書いておかないとなあ。

「教育への政治介入」 慶田盛教育長が批判(八重山毎日)

竹富町 公民教科書、これまで通り
 「政治介入だ」―。文科省が14日出した教科書問題の是正要求に、慶田盛安三竹富町教育長は強い不快感を示した。卒業式、入学式と教育現場は最も多忙な時期。「他の省ならいざ知らず、文科省自身が…。まともに考えたら、この時期に出すことはおかしいのではないか。現場が混乱する。文科省は姿勢を改めてほしいと言いたい」と批判、4月以降の対応について「個人的にはこれまで通り。今使っている教科書は4年間使える」と強調した。
 午後1時半ごろ、担当課長がメールで是正要求の文書を受け取り、慶田盛教育長に手渡した。詰めていた報道陣を前に慶田盛教育長は「タイトルは」と切り出して内容を紹介した後、地方教育委員会の採択権を定める地方教育行政法と教科書の無償化を定める教科書無償措置法に矛盾点がある-と指摘。
 「前政権の文科大臣は町に無償給付はできないが、町の採択行為は無効とは言えないとし、町が教科書を購入して配布することも法律で禁じられていないとはっきり言っていた。政権が代わると法律の解釈も変わるのか。これで混乱している」と淡々と話した。
 現在使用している東京書籍版にも言及し、「私たちは調査員が推薦した教科書の中から選んだ。調査員が推薦したものがなぜ(協議会で)通らないのか。これが私たちが答申を認めない大きな原因だ」と採択協議会の選定のあり方に改めて疑問を呈した。
 町役場にはこの日、職員の出勤前から報道陣が詰めかけ、是正要求が出るのを待った。会見が終わったのは午後2時ごろ。慶田盛教育長は「長い一日だった」と徒労感をにじませた。

 あきらかな政治的な教育内容の押しつけのための、政治による介入。
 子どもと教科書を考える八重山地区住民の会、竹富町の子どもたちに真理を教える教科書の採択を求める町民の会、住民の視点で教科書を選ぶ会は、下村博文文科相に3団体連名で是正要求の撤回を求める抗議文を送付したそうだ。
 抗議文では「今回の是正要求は地方教育行政への不当な強制的介入を重ねるものだ」として、「是正要求そのものが教育現場に混乱を引き起こしている」と指摘。そのうえで「三市町教育委員会があらためて協議し、同一の教科書を採択することが解決の道だ」と。

 さて、まだまだ続きます。

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コメント

おうこうなれば、竹富町教育委員会を含む八重山地区採択協議会が、まんまと騙されたふりをして、自民党が押し付けてきた教科書を、とりあえずは無償で受け取り、これを中国に売り飛ばして、このお金で、独自に採択した東京書籍版の歴史教科書を購入して、児童生徒に配布するというのは如何でしょうか。
中国からすれば、まんまと騙されたふりをして、安倍首相を幾らでも馬鹿にして、自民党をコケにして、日本政府を幾らでもコケにすることが出来る外交カードとして利用していただけば、良いのだし、それこそ南京大虐殺をはじめ、韓国においては従軍慰安婦問題の真実を裏付ける動かぬ証拠と共に、アメリカにでも差し出して、国連の安全保障理事会にて、旧敵国条項に基づき、制裁決議を発動をして、戦前の日本が仕出かした罪を全て立証させるための「逆転の罠」として利用するならば、沖縄県民の皆様のみならず、日本国民全体が、まんまと騙されたふりをして、「全く持って恥ずかしいことですが、安倍首相を馬鹿にして、日本政府を馬鹿にしてコケにして頂きまして、誠に有難うございます。このままでは取り返しのつかないことになる前に、今後は容赦なく、全人類と共に、もう幾らでも安部首相なんか馬鹿にして、日本政府を馬鹿にして、日本の右翼を馬鹿にして、靖国神社については、もっともっと幾らでも冒涜してくださって結構ですので、幾らでも安部首相と共に、こうした右翼連中を泣き崩し、靖国神社を幾らでも泣き崩して、誇りを持ってひっそりと鎮め込ませて下さいます様、どうぞよろしくお願い申し上げます」と誇りを持って応えてあげると同時に、アメリカに対しては、「中国をはじめ全人類から、国連の安全保障理事会にて、旧敵国条項に基づき制裁決議が発動されました際には、どうぞ核武装計画書の事実を明るみにして、こうした戦前の日本が仕出かした罪と同様、中曽根大震災の罪も全てを幾らでも厳しく断罪し、安部首相なんか、もう幾らでも馬鹿にして、幾らでも泣き崩してくださって結構ですので、自民党をコケにして、日本政府もコケにして、原発推進利権共同体を吹き飛ばし、日本の右翼を吹き飛ばし、国連の安全保障理事会にて制裁決議を発動させ、日本国を国連信託統治国に貶めてくださって結構ですので、この見返りとして、憲法9条にノーベル平和賞のお墨付きを賜り、これを天皇陛下に授けて下さいます様、どうぞよろしくお願い申し上げます」と誇りを持って応えてあげることで、靖国神社に対しては、「世界中からは、もう幾らでも冒涜されようが、一切関係なく、天皇陛下と共に、誇りを持って、そっと静かに暖かく見守ってあげながらも大切に存続だけはさせてあげますので、これに対しては、幾らでも涙を流しながらも深く感謝をして応えてくだされば結構ですので、どうぞ安倍自民党をはじめ日本政府、原発推進利権共同体をはじめ右翼連中と共に、幾らでも物凄い怒りをぶつけ合い、共に深い恨みを分かち合い、憎しみを分かち合い、深い悲しみを分かち合いながら、心安らかに、そっと静かに、勝手にくたばって下さい」ということで、そっと静かに突き放す様にして、幾らでも孤立化をさせ、そっと静かに鎮め込ませて上げる様にして行くことで、これを「間抜けの大どんでん返し」とでも称する物凄い「逆転の罠」とすることで、日本の運命を大きく変えて行く様にして行けば良いのでは無いでしょうか。

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