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2014/02/07

子どもの甲状腺がん33人=前回から8人増-福島県

 うーん。甲状腺がんはいうまでもなく、放射性ヨウ素も原因となる。

子どもの甲状腺がん33人=前回から8人増-福島県(時事通信)  東京電力福島第1原発事故を受け、福島県が当時18歳以下だった子どもを対象に実施している甲状腺検査で、33人が甲状腺がんと確定したことが7日、分かった。前回発表から8人増加した。福島市で同日開かれた「県民健康管理調査」検討委員会で示された。  検討委は放射線の影響について、「これまでの知見から言えば考えにくい」との見解を示した。

 ボクは、放射能汚染やその影響を過大に評価するような議論に与するつもりはない。だけど、おこっていることはリアルに見る必要がある。「これまでの知見から言えば考えにくい」というが、そもそも、爆発直後に、ヨウ素がどれだけ、まき散らされたのかは明らかにされたわけではない。ホールボディカウンターによる、検査だってだいぶあとになってから実施されたもので、その検査の全容についても、ボク自身、よくわからないという思いしかない。
 その後も、汚染地図がつくられたことも、系統的な健康調査についての詳しい報告なども、十分とは思えないのだけれども。実相はかならずしも共有されているわけではないと思えるのだけど。
 まず、事実を共有するところから。それが政治の出発点であるとも思えるのだけど。

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