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2014/02/27

「ごちそうさん」で悠太郎の逮捕はなぜ?「爆弾は当たらない」などの宣伝で犠牲者を増やした歴史を直視

 水島さんが、yahooニュースで、「ごちそうさん」を取り上げて、空襲の問題を論じている。

 今週のNHK連続テレビ小説「ごちそうさん」。
 戦時体制での政府や軍の愚かさや非情さを克明に描いている。
 今週始めのドラマでは、戦時中に流れていたラジオ放送が登場したが、当時は実際にこんな放送が行われていた。


 「空襲はさほど恐ろしいものではないと?」
 「そうです。爆弾というものはそれほど当たるものではありません。むしろ防空活動をおろそかにして街を焼けるに まかせる方が恐ろしい。敵の思うツボですから」

 東京を始めとする大空襲で大勢の市民が犠牲になった背景に、当時の政府による「無謀な」指示や指導があったことをうかがわせる。
 今週の「ごちそうさん」は、実はテレビドラマの歴史上で画期的なものだといえる。
 戦時中の政府や軍による「愚かな政策」によって、空襲における市民の犠牲者が膨大になってしまったという過去の歴史を直視し、空襲における国などの無策をこれほど明確に示したことはテレビドラマではかつてない。
 「ごちそうさん」にも紹介されるが、戦時中の市民には「防空義務」というのがあった。空襲時には市民が一丸となって街の火消しに当たれ、というものだ。バケツリレーで水を渡していって消火に努める、というもので、これまでもドラマなどに登場している。

 水島朝穂さんと弁護士の大前治さんが、『検証 防空法 空襲下で禁じられた避難』という本を出した。このとりくまれてきた空襲被害訴訟のなかから生まれた本なのだと思う。あまり知られていな、空襲被害と国の責任の問題があきらかにされている。
 さっそく注文しましたので、読もうと思っているところ。

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コメント

「空襲はさほど恐ろしいものではないと?」というだけでも、この「空襲」を「放射能」に置き換えれば、これだけでも中曽根大震災の真実を裏付ける動かぬ証拠につながることを、「直ちに影響することはありません」と聞いたことがある言葉と、変わりはないし、これが「私を右翼、軍国主義者と呼びたければ、どうぞ呼んで下さい」なんていう発言にも繋がる真実を自ら曝け出しているのだとすれば、結局のところは、戦前の日本というのは、「大日本間抜け帝国」に他ならないという真実を裏付ける動かぬ証拠として見破れば、世界的に見れば、物凄い笑い話にしかならないと同時に、日本人として此れ程恥ずかしいことはないし、これを「伊藤博文は罪人では無い」なんてことに繋がれば、韓国からすれば、まんまと騙されたふりをして、「安重根こそ英雄であり、伊藤博文こそテロリストに他ならない」と言い返されても、反論の余地は何処にもないし、南京大虐殺や従軍慰安婦問題の真実を裏付ける動かぬ証拠を外交カードに利用すれば、幾らでも日本なんか馬鹿にされ、幾らでもコケにされることになるのは当然のことだし、ましてやこれが、「お国のため、天皇陛下とため」等と言ったところで、さすがに、怒りなんていうものを通り越して、聞いて呆れるばかりとしか言いようがないし、これでは天皇陛下が此れ程可哀想なことはないとしか言いようがないし、もう此れ程悲しいことはございませんね。

アメリカからしても、日本の安部首相なんか、幾らでも馬鹿にされても当然のことだし、それこそこれを「逆転の罠」として利用するならば、沖縄県が、まんまと騙されたふりをして、「空襲」を、「オスプレイ」にでも置き換えるならば、「オスプレイを韓国に持って行かれるのならば、竹島でオスプレイの訓練でもやりたければ、どうぞご自由に」ということで持って行かせる様にすれば良いのだし、この見返りとして、中国に徳洲会を売り飛ばしてから、国有化した尖閣諸島を、沖縄県に払い下げてから、老人介護施設でも作るなり、精神障害のための心理カウンセリングでも行うことが出来る施設を、キャンプシュワブあるいは辺野古にでも作ることで、ケネディ駐日大使に、「オバマ大統領に、心理カウンセリングが出来る程の優秀な精神分析医を安部首相にご紹介して、心理カウンセリングを受診して、必要があれば、この施設で治療させてあげるようにして下さい」とお願いでもするというのは如何でしょうか。
これならば、尖閣諸島には、あの暴走老人に他ならない石原慎太郎をはじめ田母神俊雄も一緒に、そっと静かに老後生活でも送らせてあげるようにすれば良いのだし、安部首相がおやめになれば、心理カウンセリングを受けさせながらも、そっと静かに老後生活を送らせて上げる様にすれば、これに必要な、看護師をはじめ介護ヘルパーなどの人材として、中国をはじめ、韓国やベトナムからでも幾らでも受け容れて上げる様にすれば良いのでは無いでしょうか。
これならば、アメリカが韓国と共に、南スーダンで病院や診療所でも作るということになれば、これに必要な医師や看護師として人材を、中国がまんまと騙されたふりをして、南スーダンに送り込ませて上げる様にするという逆転の罠として利用させてあげることになれば、ベトナムが、これと同じことをするならば、これをウクライナに置き換えれば、EUを中国に置き換えれば、まんまと騙されたふりをして、EUに対する国益の半分はロシアに譲ってあげると同時に、ロシアに対する国益の半分は、EUに譲ってあげるということで、ウクライナの国益が、ロシアの国益にもなると同時に、EU諸国全体の国益にも繋がることによって、共に支え合い、助け合い、分かち合いながら、共に幸せに暮らして行くという、尊い志というものを、個人主義のベースとした、心豊かな善隣外交というものに繋がって行くことになれば、ドイツがこれと同じことをするならば、それこそ、フランスを韓国に置き換えれば、中国を見倣って、まんまと騙されたふりをして、ビスマルク外交に活かして行けば、日本が、これを「逆転の罠」として利用するならば、アメリカを戦前の日本に置き換えれば、ドイツがイギリスに対して、反面教師になってあげることで、アメリカに対して反面教師になってあげれば、まんまと騙されたふりをして、対米従属からは、そっと静かに離れて行く見返りとして、日独同盟によって、中国に対して、共に、誇りを持って反面教師になってあげると共に、日英同盟により、イギリスが朝鮮王朝の二の舞にならないようにしてあげることで、今度は日本が、かつてのイギリスを見倣って、名誉ある孤立化をして、誇りを持って、そっと静かにいないふりをしながらも、日英同盟によって、共にアメリカに対して反面教師になってあげることで、アメリカと中国を相手にしたビスマルク外交というものによって、共に支え合い、助け合い、分かち合いながら、共に幸せに暮らして行くという尊い志というものこそ、個人主義のベースとして、これを日本社会全体にインテグレートさせて行くことで、この日本社会の象徴として君臨するのが天皇陛下であり、これにインテグレートされた社会福祉国家として生まれ変わって行くことで、日本の運命を大きく変えて、「さらば暴政」、「さらば原発」というものに繋がり、誇りを持って、成熟した大人の国として、ただひっそりといないふりをしながらも、自立して行く道を選択して行く様にすれば、ニ度と変な戦争に巻き込まれることもなく、変なとばっちりを受けるようなこともなく、日本の存在感こそ、幾らでも小さくしてしまうことで、国際社会全体の平和と安定に繋がり、資源や食料の輸入量を幾らでも減らし、採算の取れる範囲の経済規模にまで縮小させてしまうことで、自給率の向上に繋がり、廃棄物を幾らでも減らし、地球規模全体の環境破壊を食い止めることに繋がって行く様になりさえすれば、此れ程素晴らしいことはないし、此れ程喜ばしいこともないし、これだけをそっと静かに誇りとして生きていくことが出来さえすれば、何も言うこともないのでは無いでしょうか。

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