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2014/02/25

シリーズ 増える20代の自殺 第1回 わたしたちが“死にたい”わけ

 今日のハートネットTV。20代の自殺の特集。

02 「ハートネットTV」月間特集。2月は「増える20代の自殺」について考えます。バブル崩壊後の1998年に急増した日本の自殺者は、いま少しずつ減り始めています。しかしその中で、20代の自殺率だけが増加傾向を続けています。20代で亡くなる人のおよそ2人に1人が自殺で亡くなり、死因の第1位を占める状況です。しかも、その原因や背景はまだよく分かっていません。なぜ20代の自殺が増えているのでしょうか。どうすれば防ぐことができるのでしょうか。番組に寄せられた20代からの生の声に耳を傾けながら、2回シリーズで考えます。
 第1回は、20代の自殺が増加する背景を考えます。連日、番組に寄せられる20代からの「死にたい」と訴えるメール。番組では、メールを寄せた20代に直接会い、その“わけ”を聞くとともに、東京都が自殺対策のNPOに委託して行う実態調査を取材。そこから見えてきた、20代が抱える「死にたい」わけをスタジオで議論し、解決の糸口をさぐります。さらに、インターネットを使っての自殺対策の新たな試みについても紹介。孤立する若者とつながり、彼らのSOSをどう支援につなげるかを考えます。

 若者の自殺の増加は、やはり無視できない状態であることは、データがしめしている。番組の取り上げかた事態は、ちょっと心理的な面に傾斜している感じはする。清水さん事態は、自殺の要因の複合性を提示はしているけれども、焦点があてられるのは、人間関係だとか、心理的な面。もう少し、まるごと若者の実態や、若者が生きていく上で必要なことに光があたらないのかと、ちょっと思ったりはしたのだけど。だけど、生きるいえで、そうした人間関係が非常に、困難な状態にあるのはそうなのだとは思うのだけど。そのために、そういう場がつくられるはまちがいなく大きな課題ではあるんだろうなあ。だけどだけど、それは最初の入り口で、出口というか、求められているのはどういうことなのかは、もっといろいろ考えなくっちゃいけないような感じもするなあ。

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