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2014/01/22

陸自情報保全隊元隊長の証言許可、防衛相が拒否

 うーん。「秘密」だと。

陸自情報保全隊元隊長の証言許可、防衛相が拒否(読売新聞)

 東北6県の94人が陸上自衛隊の情報保全隊による監視活動の差し止めなどを国に求めた訴訟で、仙台高裁(佐藤陽一裁判長)が求めていた元隊長の証言許可を、小野寺防衛相が拒否していたことが20日、分かった。
 原告側弁護団が明らかにした。
 昨年10月の証人尋問で、原告側が元隊長に、「警察から(デモや集会の)情報の提供を受けていたか」と質問した際、元隊長は「職務上の秘密」として回答を拒否した。これを受け、同高裁は小野寺防衛相に、回答する許可を元隊長に与えるよう要請していた。
 だが、小野寺防衛相は昨年12月26日付の書面で、「情報源、情報収集の手法などが明らかになり、情報源となる行政機関との信頼関係が失われ、今後の情報収集活動に支障が生じる」とし、認めなかった。
 同高裁は今後、独自の判断で元隊長に証言させるかどうかを決めることになる。
 同弁護団の甫守一樹弁護士は「監視活動の実態に迫るため、高裁には、防衛相の不当な拒絶を認めず、きちんと証人尋問させてほしい」と訴える。

 「秘密」なるものの正体が、ほんとうによくわかるではないか。何のための、誰のための秘密か。誰に対しての秘密か。

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コメント

「情報源、情報収集の手法などが明らかになり、情報源となる行政機関との信頼関係が失われ、今後の情報収集活動に支障が生じる」ということだけでも、特定秘密保護法案なんて言ったところで、単なる「間抜けスパイ取締法案」に他ならないという真実を見破れば、日本という国は、「アメリカの言いなりと言っておきながら、自らの権力欲や支配欲を誇示したいがために悪用しているだけに過ぎない、ただの間抜け国家に他ならない」という真実を裏付ける動かぬ証拠を、自ら曝け出したに過ぎないという真実を見破れば、安倍首相が、自ら「私のことを、右翼、軍国主義者と呼びたければ、どうぞ呼んで下さい」という発言こそ、自らが、「使い物にならない間抜け総理にほかなりません」という真実を裏付ける動かぬ証拠を曝け出したに過ぎないという真実を見破れば、靖国神社の参拝で、自ら墓穴を掘ったに過ぎないという真実にも辿りつけば、戦前の日本というのは、「大日本間抜け帝国に他ならない」という真実にも辿りつけば、結局のところは、一億総懺悔により日本国を滅ぼすことになる運命を自ら選択したに過ぎないし、世界的に見れば、取り返しの付かないことになるばかりでしかないと見破れば、これだけでも、怒りなんていうものを通り越して、聞いて呆れるばかりとしか言いようがありませんね。
ましてや、自民党からすれば、小泉純一郎にしても「使い物にならない間抜け総理にほかならなかった」というところは、安倍晋三にしても、おなじものでしかないし、郵政民営化と称して小泉暴政なんてことに繋がって、日本国民をまんまと騙した前科があるにも関わらず、税と社会保障の一体改革と称して、消費税増税により、野田暴政により、民主党をまんまと騙し、日本国民をまんまと騙した挙句に、安倍暴政につながったという真実を見破れば、この小泉純一郎が脱原発を言い出したことも、アメリカからすれば、核武装計画書の事実が明らかにされてしまうことに不安と恐怖を抱いた原発推進派が、まんまと騙されたふりをして、自民党を揺さぶろうとしていることに利用しているに過ぎないという真実を見破れば、オスプレイの問題にしても、石原慎太郎が仕出かした尖閣諸島買取騒動にしても、これと同様の真実にも辿りつけば、東京都知事選挙に至った、猪瀬都知事の5000万円の借入金が、東京電力病院を買収した徳洲会からの見返りに過ぎないなんていう疑惑により辞任に追いこんだという事実だけでも、細川元首相の20年前の佐川急便からの1億円の献金疑惑なんていうのも、これと同じことではないかと見破ってしまえば、シリアに置き換えれば、アサド大統領も知らないところで、化学兵器を反政府軍に横流しをしておきながら、この罪をアサド大統領に被せて、アメリカの軍事介入により、オバマ大統領を窮地に追いやるために利用しようとしたなんていう真実にも近いし、ドイツのメルケル首相の電話盗聴疑惑なんてことも、結局のところは、メルケル首相を「罪人の娘」にして窮地に追い込むために利用したに過ぎないなんていう真実にも近いものと見破れば、世界的に見れば、物凄い笑い話にしかならなどころか、安倍首相なんか、幾らでも馬鹿にされることになるのは当然のことだし、日本国民全体からすれば、まんまと騙されたふりをして、「どうぞ安倍首相なんか、もっともっと幾らでも馬鹿にしてコケにして下さいます様、どうぞよろしくお願い申し上げます」とでも応えてあげるしかございませんし、此れ程恥ずかしいこともございませんし、同時に、此れ程悲しいこともございませんね。

これを「逆転の罠」として利用するならば、中国が韓国、ロシアと共に、まんまと騙されたふりをして、日本国に核武装の濡れ衣を着せて、国連の安全保障理事会にて、旧敵国条項に基づき、制裁決議を発動させることにでもなれば、アメリカのオバマ大統領に対して、今度は日本国民全体で、まんまと騙されたふりをして、中国がロシアと共に、日本国を国連の安全保障理事会で制裁決議を発動し、国連信託統治国に貶めて頂くことになった場合には、この見返りとして、憲法9条を保持する日本国民に対して、ノーベル平和賞を授与して頂きます様、どうぞよろしくお願い申し上げます」と誇りを持って応えてあげることで、これを「間抜けの大どんでん返し」とでも称する、物凄い「逆転の罠」として利用するということで、安倍暴政を終わらせて、アベノミクスを破綻させ、原発推進派を引き裂き、ドイツを見倣って脱原発に向かうことで、そっと静かにいないふりをしながら、これを乗り越えて、成熟した大人の国として自立して行く道を選択することで、日本の運命を大きく変えて行くことによって、「さらば暴政」、「さらば原発」というものに繋げて行くのが、遥かに望ましいとしか言いようがありませんね。

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