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2014/01/12

通常国会で憲法解釈変更 政府検討、集団的自衛権

 これだけ、矛盾が拡大しているのに、強気な発言だよなあ。

通常国会で憲法解釈変更 政府検討、集団的自衛権(共同通信)

 政府は12日、集団的自衛権行使を容認するための憲法解釈変更を通常国会中に行う方向で検討に入った。安倍晋三首相が設置した「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」は、行使を容認する報告書を4月に政府へ提出する予定で、政府は受け取ってから会期末までに方針を打ち出すとみられる。解釈変更に伴う関連法整備は秋の臨時国会以降となる見通しだ。
 安全保障担当の礒崎陽輔首相補佐官が東京都内で記者団に明らかにした。通常国会は24日に召集され、延長がなければ6月22日が会期末となる。

 この日程でいけるのか?いくのか? 大きな山場だなあ。

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コメント

結局のところは、このままでは何をやっても、自ら墓穴を掘るだけに過ぎないということが、全く以て分かっていないという真実を見破れば、怒りなんていうものを通り越して、聞いて呆れるばかりとしか言いようがありませんね。
それこそ、こんままでは、日本国を世界の鼻つまみ国家にしてしまうことになるだけのことだし、アメリカの言いなりと言っておきながら、それもオバマ政権ではなく、アメリカ国内における軍産複合体勢力の悪あがきにしがみついてでも、全人類を騙し、天皇陛下を騙し、アメリカの99%をはじめ、日本の99%を騙してでも、自らの権力欲に溺れて、好き勝手に悪用しているに過ぎないという真実にも辿りつけば、このままでは取り返しのつかないことにでもなれば、「日本を取り戻す」等といったところで、結局のところは、一億総懺悔という愚かな過ちを繰り返し、日本を滅ぼすことになる運命を自ら選択してしまだけのことになれば、これこそ「間抜けの転換」にしかならないだけのことだと見破れば、さすがに「いい加減に、さっさと終わらせて、自らが掘った墓穴の中に、これまでの代償として、さっさと墜ちて、そっと静かにくたばって下さい」としか言いようがございませんね。
だが、こうした真実に向き合う勇気もなければ、これを乗り越えて自立する勇気もないし、結局のところは、生きていけなくなるのではないかという不安や恐怖を抱き、これが核武装計画書の事実に辿りつけば、アメリカの言いなりになって脱原発に向かうのを、邪魔をして、原発の平和利用などと言ったところで、原発推進利権共同体の都合ばかりを優先して、核武装をしてでも原発にしがみつこうとしているに過ぎないという真実を見破れば、此れ程幼稚で傲慢極まりないどころか、無責任極まりない、子供じみた悪あがきに過ぎないという真実にも辿りつけば、一層のこと、国連の旧敵国条項に基づいて、安全保障理事会にて制裁決議が発動され、日本国が国連信託統治国に貶めらてしまう事態にでもならないとわからないようであるならば、日本の99%からすれば、まんまと騙されたふりをして、この見返りとして「憲法9条を保持する日本国人に対して、どうぞノーベル平和賞を授与して下さい」ということを外交カードに利用するしかございませんし、この代償として、安倍首相なんかどうなろうと関係ないし、自民党にせよ、日本維新の会にせよみんなの党などの補完勢力についてもどうなろうと関係ないし、それこそ原発推進利権共同体なんか、幾らでも引き裂かれ、大企業なんかどうなろうと関係ないし、アメリカの言いなりと言っておきながら、自らの権力欲に溺れ、好き勝手に悪用してきただけの日本政府に対しては、まんまと騙されたふりをして、「どうぞアメリカの言いなりとなって、中曽根大震災の尻拭いをして、幾らでも福島県民の皆様にご奉仕して下さい」としか言いようがありませんし、日本の右翼連中にしても、どうなろうと関係ないし、むしろ、安倍首相が自ら掘った墓穴の中に、幾らでも勝手に墜ちて、この中で、民族分断の悲劇を幾らでも味わいながら、そっと静かに民族自決でもやって、滅び去って逝かれるのを、見届けてあげる様にして、突き放してしまうことで、本質的な原因でもある日本人としての構造的欠陥というものを克服して、乗り越えて行くことで、日本経済なんかどうなろうと関係ないし、経済成長を喪失させ、国際社会の中での地位も名誉も喪失させ、グローバル競争には、誇りを持って背いてあげることで、誇りを持って弱体化させ、誇りを持って身を縮め、誇りを持って肩身の狭い思いをして、誇りを持って、そっと静かにいないふりをしながら、今度は日本がかつてのイギリスを見倣って、名誉ある孤立化をして、成熟した大人の国として生まれ変わって行く様にすれば良いのだし、これにより、全人類と共に、憲法9条を保持する日本国民にノーベル平和賞を頂くのを、全人類からのご褒美として、誇りを持って深く感謝しながら、この喜びを分かち合うことで、誇りを持って良いお手本として示してあげることで、「さらば暴政」、「さらば原発」に繋がり、日本の運命を大きく変えて行くことで、これこそ「間抜けの転換」ならぬ、「間抜けの大どんでん返し」とでも称する物凄い「逆転の罠」として利用して行けば、これ以上に失うものは何もないのだし、戦後の民主主義社会を取り戻し、戦前の日本だけを、靖国神社と共に、全人類とも、天皇陛下とも、全てを断絶させ、そっと静かに葬り捨ててしまうことこそ、何より大切なことでは無いでしょうか。

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