« 国主導のアルツハイマー病研究で改ざんか 厚労省調査 | トップページ | 市進学院に“支払い勧告” 未払い残業代は取り戻せる »

2014/01/10

慰安婦問題を対日外交カード化か 中国、新資料発見と報道

 大事な資料っぽいなあ。全容を知りたいなあ。

慰安婦問題を対日外交カード化か 中国、新資料発見と報道(共同通信)

 中国吉林省の档案館(資料館)は、旧日本軍が残した資料から、中国の従軍慰安婦に関する新たな記録が見つかったと明らかにした。新華社が9日伝えた。沖縄県・尖閣諸島をめぐる対立や歴史問題で、中国は対日批判を強めており、これまで外交カードとしてこなかった慰安婦問題も今後、圧力の材料として取り上げていく可能性がある。
 档案館によると、資料は、旧日本軍が東北地方を統治していた1931~45年の10万点以上。敗戦後、軍は焼却処分できなかった資料を埋めたとみられ、50年に建設工事の際に発見されたという。

 別の報道では、「慰安婦」に関して①旧日本軍による慰安婦徴用費用に関する銀行記録、②江蘇省南京市周辺に設置された慰安所の状況-などの資料が見つかったということ。また、「多い時で1人の慰安婦が10日間に267人の兵士の相手をした」「朝鮮人慰安婦が36人いた」などと具体的な記述があったとも言います。
 歴史認識のうえでは、こういう事実を示す資料はやはり大事だから。早い公開が求められるなあ。

Banner_02人気blogランキングへ 励ましのクリックを

« 国主導のアルツハイマー病研究で改ざんか 厚労省調査 | トップページ | 市進学院に“支払い勧告” 未払い残業代は取り戻せる »

平和」カテゴリの記事

政治」カテゴリの記事

歴史」カテゴリの記事

コメント

中国や韓国に限らず、日本国内においても、終戦直後に、当時の日本政府から、戦時中の記録については、全て焼却処分することで、証拠隠滅を図ろうとしたなんていうこと自体も、結局のところは、一億総懺悔による過ちにより、日本を滅ぼしてしまったことに対する責任逃れのための極めて幼稚な子供だましに過ぎない悪あがきに過ぎないという真実を裏付ける動かぬ証拠を曝け出しているに過ぎないという真実を見破れば、それこそ、まんまと騙されたふりをして、焼却処分対象の資料について、そっと静かに持ち帰って、自らの意思で、決して公表しないまでも、何処かに保管しておくくらいのことならば、誰だって簡単にできるに決まっているし、ましてや従軍慰安婦問題に限らず、南京大虐殺等の真実を裏付ける動かぬ証拠として使えそうな資料ならば、中国や韓国からすれば、まんまと騙されたふりをして、何処かに隠し持っておくくらいのことで、いざとなれば、今度は、これを外交カードに利用して、幾らでも日本を揺さぶるに決まっているし、もしもこれが、東インド会社が、アヘンを抜け荷をして、これを横流しをして暴利を貪り、イギリス本国が深く関与したことでアヘン戦争に繋がって、清国がずたずたに引き裂かれてしまったという真実を裏付ける動かぬ証拠というのも、そっと静かに何処かに隠しておけば、それこそ、いざとなれば、これを外交カードに利用すれば、まんまと騙されたふりをして、幾らでもイギリスを揺さぶり、コケにして、イギリス国民を怒らせるようなことになったところで、反論の余地は何処にも無いところは、戦前の日本にしても、これと同様の前科がある以上、イギリスと変わりないし、これがベトナム戦争での真実を裏付ける動かぬ証拠でも差し出されれば、アメリカにしても反論の余地は何処にもないのと同じことですよね。

それこそ、沖縄県がまんまと騙されたふりをして、東京電力病院を買収した徳洲会を中国に売り飛ばし、このお金で尖閣諸島を沖縄県に払い下げるということに利用すれば、中国からすれば、まんまと騙されたふりをして、こうした動かぬ証拠を、わざと取りに来させることで、この見返りとして、表紙だけを差し替えただけの偽物に過ぎない核武装計画書と引き換えに、これもまた、わざと偽装された動かぬ証拠を持って行かせるくらいのことは簡単に出来るし、それこそロシアと共に、今度は、国連の安全保障理事会で、旧敵国条項に従って、日本国に核武装の濡れ衣を着せて、制裁決議を発動させるということでもするならば、日本からすれば、まんまと騙されたふりをして、国内でも保存して利用できそうな資料があれば、そっと静かに中国に差し出してあげることで、「アメリカのオバマ大統領が進める核廃絶方針に協力して戴けるのであれば、どうぞ、この証拠も利用して、国連の安全保障理事会で、旧敵国条項に従って、日本国を幾らでも厳しく断罪し、自民党暴政を終わらせて、安倍首相を幾らでもコケにして、国連の信託統治国に貶めて下さいます様、どうぞよろしくお願い申し上げます」と誇りを持って応えてあげると同時に、アメリカのオバマ大統領に対しても、まんまと騙されたふりをして、「中国がロシア等と共に、国連の定める旧敵国条項に基づいて、日本国に核武装の濡れ衣を着せて、国連安全保障理事会にて、制裁決議を発動させ、日本国を国連信託統治国に貶めて下さるのであれば、この見返りとして、憲法9条を保持する日本国民に対して、ノーベル平和賞を授与して下さいます様に、ご協力のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます」と誇りを持って応えてあげることで、それこそ、「間抜けの大どんでん返し」とでも称する物凄い「逆転の罠」として利用することで、憲法9条にノーベル平和賞のお墨付きを、全人類からのご褒美として、深く感謝をして、全人類と共に、この喜びを分かち合いながら、誇りを持って良いお手本として示してあげることで、この代償として、戦前の日本だけを、天皇陛下と根本的に断絶した上で、そっと静かに葬り捨ててしまうことで、これを乗り越えて、名誉ある孤立化をして、成熟した大人の国として、そっと静かにいないふりをしながら、ひっそりと自立して行くことで、「さらば暴政」、「さらば原発」に繋がり、日本の運命を大きく変えて行くことに幾らでも利用して行くというのは、如何でしょうか。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/59689/58917890

この記事へのトラックバック一覧です: 慰安婦問題を対日外交カード化か 中国、新資料発見と報道:

« 国主導のアルツハイマー病研究で改ざんか 厚労省調査 | トップページ | 市進学院に“支払い勧告” 未払い残業代は取り戻せる »

無料ブログはココログ
2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30